なぜ、心では「嫌だ」と
叫んでいるのに、
口からは「いいですよ」と
言ってしまうのか?
断るのが怖い。嫌われるのが怖い。
あなたのその「優しさ」は、実はあなたを守るための
「防衛本能」による縛りかもしれません。
こんな「息苦しさ」を感じていませんか?
やりたくない仕事を頼まれると、条件反射で引き受けてしまう
相手の顔色が少しでも曇ると、自分の意見を引っ込めてしまう
「断ったら二度と誘われないかも」という恐怖が常にある
家に帰ってから一人で「なんで断れなかったんだ」と自己嫌悪に陥る
自分の人生なのに、他人のための人生を生きている気がする
でも、安心してください。
あなたが断れないのは、あなたが「弱い」からではありません。
あなたの性格が「優柔不断」だからでもありません。
そこには、明確な「メカニズム」が存在します。
脳に刻まれた
「生存のためのルール」
私たちの脳は、過去の体験から学び、自分を守るためのルール(プログラム)を作ります。
その「拒否できない」反応は、
過去の体験が作り出した
古びたプログラムです。
幼少期や過去に、自分の意思を通そうとして強く叱られたり、拒絶された経験はありませんか?
「親の言うことを聞かないと愛されない」
「和を乱すと居場所がなくなる」
「NOと言うことは、相手を傷つけることだ」
その時、あなたの無意識は学びました。
「生き残るためには、自分の感情を殺してイエスと言うしかない」と。
大人になった今、もうそのルールは不要なはずです。
しかし、頭(顕在意識)では分かっていても、心(潜在意識)のプログラムが自動発動してしまうのです。
なぜ、本を読んでもセミナーに行っても
変われなかったのか?
「断り方講座」や「コミュニケーション術」は、意識の表面(わずか5%)にしか働きかけません。
しかし、あなたを縛っているのは、残りの95%を占める深い無意識の領域にある恐怖です。
必要なのは、表面的な会話テクニックではなく、
無意識のプログラムそのものを書き換えることです。
無意識の深層へアクセスする
唯一の鍵
無理に性格を変える必要はありません。
リラックスした状態で、過去の縛りを安全に解き放つ方法。
それが、
ヒプノセラピー
(催眠療法)です。
催眠とは、意識を失うことでも、操られることでもありません。
極限までリラックスし、顕在意識のガードを緩め、
あなたの行動を制限している「過去の記憶」に直接対話をする。
そのための最も安全で、強力なメソッドです。
セッションで起こる変化
- 「断ったら見捨てられる」という恐怖の根源を特定し、手放します。
- 過去の自分(インナーチャイルド)を癒やし、安心感を与えます。
- 「NO」と言っても愛される、新しい自己イメージを定着させます。
「自分の人生」を取り戻す
体験セッションのご案内
まずは、その「心のブロック」の正体を一緒に見つけにいきませんか?
無理な勧誘は一切ございません。リラックスしてご参加ください。
潜在意識書き換え体験ワーク
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
「断れない自分」を責めるのは、今日で終わりにしましょう。
あなたが心から望む選択ができるよう、私がサポートします。