WEBセールスプランナーの長嶺圭一郎です。

今回は、複数のSNSをどうやって効率よく運用するかについてお話しします。

ビジネスをしていると、「もっと多くのお客様に出会うために、やっぱり複数のSNSを使わないといけない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

でも、正直言って複数のSNSを管理するのはめんどくさいというのが本音ですよね。

複数SNS運用のメリットと効果的な活用方法

より多くの人にアプローチするために複数のSNSを運用する。これは多く発信者がやっています。

例えば、インスタグラムで視覚的な訴求をしたり、ツイッターで拡散を狙ったり…。それぞれのSNSが持つ特性を活かせば、当然アプローチできるお客様も増えていきます。

でも、複数のSNSを日々管理するのは大変ですよね〜。始めたは良いものの、1週間を持たず挫折したなんて人も多いと思います。

主要SNSの特徴と上手な使い分け方

ここで、代表的なSNSの使い分けを簡単にご紹介します。

1. X(旧Twitter)

Twitterは短い文章でサクッと情報を伝えるのが得意。

140文字の制限があるけど、それが逆に「気軽に投稿できる」という強みになります。

さらに、リンクを貼れるので、ブログやメルマガに誘導するのも簡単です。

2. Instagram

写真や動画で魅せることができるSNSです。

だから、ビジュアルが重要な商品やサービスがあるなら、インスタは強力な武器になります。

Instagramでは「商品やサービスをどう見せるか」がポイントです。

3. Facebook

Facebookは、集客するためのSNSと言うより、既につながった人との信頼関係を築くために適したSNSです。

特に既存のお客様とのコミュニケーションを深めたり、ビジネスコミュニティを作ったりする場として活用できます。

SNS運用で押さえるべきポイントと注意点

まずSNS運用では、同じ内容を複数のSNSに投稿しても問題ありません

Facebookで投稿したものをX(旧Twitter)やInstagramにそのままシェアしてもOKです。

僕たちは、事業でSNSをしているので、複数のSNSを運用することが必要だと感じてますが、一般の多くの人は1つのSNSしか見ていません、そのため「SNSごとに内容を変えなければいけない」という心配はあまりないのです。

ただ同じ投稿でもいいと言っても『SNSについている他のSNSに投稿内容をリンクでシェアする機能』はあまりお勧めしません

SNSのユーザーはそのSNSで情報完結したがっている人が多いです。その場で完結する情報を心がけましょう。

各SNSのアルゴリズムでも、リンクだけを投稿している記事をあまり表示させないように設計されていることが多いのもチェックポイントです。

複数SNS運用の効率的な方法

じゃあ、どうやって複数のSNSをうまく運用すればいいのか。

まずはメインのSNSを決めましょう

すべてのSNSを同じように使おうとすると、どれも中途半端になってしまいます。

僕の場合は基本的にツイッターをメインにして他のSNSにはその内容をシェアするというやり方をしています。

Twitterは投稿できる文章が短いのでまずはTwitter投稿して、他のSNSでは文字数の不都合で書ききれなかったことを追加して投稿する流れをとっています。

こうすることで、時間も労力も節約できます。

SNS運用の目標設定と成功へのステップ

SNSを運用する際に「フォロワーを増やしたい」「バズりたい」と思うのは当然です。

しかし、そこを目標にすると挫折しやすいので要注意です

なぜなら、フォロワー数やバズり具合は自分でコントロールできないからです。

だから目標は、自分でコントロールできる行動に目標を設定しましょう

たとえば、「毎日1回は投稿する」とか「週に1回はユーザーに役立つ情報をシェアする」など、自分の努力次第で達成できる目標にフォーカスしましょう。

SNSは何のために運用するのか?

ここまで複数のSNS運用について話してきましたが、そもそもSNSを運用する目的って何だと思いますか?

僕の場合、すべてはお客様リストを獲得するために運用しています。

SNSは確かに便利で、たくさんの人にリーチできるツールですが、SNSだけに依存するのは危険だと僕は考えています。

例えば、突然アカウントが削除されたり、SNSの流行が変わったりすることってありますよね?

そうなったら、そのSNSに頼っていた集客の仕組みは一瞬で消えてしまいます。実際にそういったリスクを経験した人も少なくないと思います。

だからこそ、最終的な目的は「リストを集める」ことなんです。

リスト、つまりお客様のメールアドレスや連絡先をしっかり手元に集めておけば、SNSがどう変わっても自分でコントロールできる集客口を持つことができます。

そして、このリストを使ったメルマガマーケティングは、より持続性が高く、成果を最大化できるビジネスにつながります。

SNSはその入口にすぎません。リストを育てることで、長期的に安定した成果が得られる仕組みを作っていくことが大切です。

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