これはオフィス屋上で行ったBBQパーティの写真です。
僕の趣味はBBQで、クライアント様をお招きしてよくBBQをします。
『今まで食べたBBQの中で一番美味しい!』と言っていただけ、北は北海道、南は沖縄からと、全国各地から食べに来てくれてます。
全国各地でのBBQ開催もしていますのでもしご興味がありましたら食べに来てください。
はじめまして、
AI×リストで自然体ビジネス設計士 長嶺圭一郎です。
突然BBQ一色な前置き失礼しました。
こう見えてメルマガや手紙を活用した販売の仕組み作り(リストマーケティング)が得意で、法人・個人のサポートしているリストマーケティング専門家です。
ザックリ紹介できる実績としては、
◇元住宅トップセールス
◇2022年ペライチ公式セミナー最優秀講師賞
◇2025年1月ペライチサポーターMVP表彰
◇ソフトウェア販売プロモーションで成約率49.4%(2,458人集客して1,125件販売)商品単価49,800円
◇月商300万円のサブスク事業立ち上げ
◇セミナー200人動員で約1,540万円売り上げ
◇主催セミナー広告費ゼロで年間延べ3,052人が参加
◇商工会議所セミナー複数登壇
◇その他登壇多数
◇2024年 愛知県商工会連合会「経営・技術強化支援事業エキスパート」任命
◇朝ビジ(毎朝のビジネスラジオ)連続配信1,780日以上
などがあります。
前職は住宅の営業でトップセールスになっています。
この先のプロフィールは少々長文ですが、57秒でサクッと分かる動画もありますのでお急ぎの方はこちらをご覧ください。
突然ですが僕は重度の人見知りです。
元トップセールスなんて肩書があるのでよく「人と話すのが好きな人」とだと思われがちですが、名刺交換では緊張のあまり話せなくなる人見知りです。
交流会で行われる自由交流TIMEでは、誰よりも早く自分の席から立ち上がり早足でトイレにへ逃げ込む俊敏性も兼ね備えております。
だから新規客探しの飛び込み営業とか絶対ムリ。
飛び込み営業をするぐらいなら地上223m61階の高さからのマカオバンジーに飛び込んだ方がマシだ!心の底から思っています。
…まぁ思っているだけで、ビビりな僕はきっとバンジー台の上に立つ前に陽気なマカオのノリに付いていけず、怯え震えてホームシックになっていることでしょうが…。苦笑
・・・そんな小心者な僕が何を勘違いしたのか、
新卒で就職したのは大手ハウスメーカーの営業マンでした。
案の定お客様宅に訪問できず、ずっと電柱の陰に隠れてお客様の家をぷるぷるしながら見つめ続ける毎日を過ごし『電柱男』なんて犯罪臭たっぷりのアダ名を手に入れる活躍を見せます|柱|ω・`)
こんなどへタレな僕が、お客様の家に訪問したくない一心で磨き上げたのが【手紙やメールを使ったセールス】でした。
そしてこの手紙とメールを利用した集客&セールスで14億円の売上をあげトップセールスになれてしまいます。
さらに驚かれるのは、僕がトップセールスになった環境です。
僕は東海27拠点で一番集客の少ない営業拠点に所属して、7.3倍の集客差がある他営業所を差し置いてトップセールス表彰されました。
この経験で「リストマーケティング面白い!!もっといろいろ試したい!!」と感じた僕は、独立の道を歩むこととなります。
現在の僕は、AI×リストで自然体ビジネス設計士として、個人や法人のリストマーケティングをサポートしています。
50万ユーザーを誇るペライチ公認の『岐阜県ペライチサポーター』として、WEB経験の浅い中小企業様に向けてのWEBセールスの仕組み制作・アドバイスも行っていますし、2021年からは1ヶ月に2回ほどのペースでペライチ主催の公式セミナーに登壇もしております。
ありがたいことに『ペライチ公式セミナー最優秀講師』として表彰も頂いております。
僕が登壇したペライチ公式セミナーの様子は、ペライチが運営する「ペライチ大学」にて特集いただいていますのでよければご覧ください。
ホームペライチ【体験レポート】ペライチの無料オンラインセミナーに参加してみた【雰囲気は?内容は?】
毎朝6:30からX(Twitter)スペースで『朝ビジ!』というビジネスラジオを配信していて、連続配信1,780日を超えました。マインドセット、リストマーケティング、セールス、ツール紹介など、毎朝30分お届けしています。
リストマーケティングとAI活用を体系的に学べるプログラム『テコリス』や、AI・リストマーケティング・コンテンツマーケティングの3本柱を学べるコミュニティ『ゼロリス』も運営しています。現在100名以上が在籍してくれています。
あと、面倒なマーケティング構築をAIで効率化する『瞬筆シリーズ』というAIツールも展開中です。瞬筆MAIL、瞬筆LANDING PAGE、瞬筆Articles など、あなたが好きなことに没頭する時間をもっと増やせるように作りました。
あとBBQの活動を通して、僕のことを知った人も多いのではないでしょうか?
冒頭に書きました通り、僕は全国各地でBBQイベントを開催しております。
BBQイメージが強すぎて僕の仕事をBBQだと思っている人がいるほどです。笑
もちろん真面目にセミナーもしております。
セミナー登壇実績(敬称略)
・株式会社ペライチ・津島商工会議所・蟹江商工会・一宮商工会議所・稲沢商工会議所・愛知県商工会連合会・クレバリーホーム・前田デザイン室・マーチャントクラブ・リブラクリエイション・アトリエアール・学び舎ふくろう・など
様々なメディアにも出演させていただいています。
当サイト名は「自然体で営む攻めの技術」
このタイトルには、このブログ読者さんが自然体で活動しながらも力強く売上を上げられるようになってほしい、という願いが込められています。
なお、同じ願いを込めて、僕の事業名もNATURE SALES (直訳で自然な営業)とさせてもらっています。
セールスに人々を熱狂させる仕掛け。
突然ですが、プレゼンの手腕が世界一と謳われたApple Inc.の設立者の一人スティーブ・ジョブズが行ったiPhone発売開始のプレゼンテーションをご存知でしょうか?
このプレゼンは世界最高峰のプレゼンのひとつに数えられ、今でも色褪せません。
スティーブ・ジョブズの静かな語りが
会場の期待感を静かに高めつづけ、
やがて観客がジョブズがなにか発表しようとしているのを察し、
期待感が最高潮に達したその瞬間に、
商品名は、iPhone。
本日、Appleが電話を再発明します。
この静かな一言に会場は大興奮!
いやいやこのタイミングでこの一言。
カッコよすぎでしょう( *´艸`)
動画越しにも身震いするほどに完成された商品発表でした。
当時の僕は住宅の営業マンとして、このジョブズのプレゼンを何十回と見て勉強した思い出があります。
彼の一挙一動すべてが洗練されていて、間の取り方、声のトーン、言葉のチョイス、全てが非常に高いクオリティで仕上げられ、何度見ても飽きることがありません。
会場では大きな歓声が上がり、最後には観客の全員がスタンディングオベーションで拍手喝采を送り、iPhoneの誕生とジョブズに最大の賞賛を送りました。
しかし、僕はこの動画を見て思うことがあります。
果たしてこのプレゼンはスティーブジョブズの手腕がすごいからだけで盛り上がったのだろうか?
仮にもし、この発表が日本で行われ、
そこにジョブズの事を知らない日本人ばかり集まって・・・
そこでジョブズがプレゼンをしたら、日本人はここまで盛り上がれただろうか?
残念ながら僕には、
日本人があそこまで熱狂する様子が想像できないのです。
日本人はとても思慮深く一時の感情に囚われてルールやモラルを乱しません。
世界中からもその国民性が賞賛されていますよね。
僕は同じ日本人としてとても誇りに思っています。
しかしこの慎重な国民性は "消費者の購買欲(感情)を揺り動かす事"を目指すセールスにとっては高いハードルとなります。
僕は慎重な日本人に対して
・1枚のセールスレター
・1度だけの商談
そんな一発勝負なセールスだけ頼ることに無理があることを22年間のセールス経験で嫌というほど思い知らされてきました。
ノリの良いアメリカの国民性に比べたら、日本人はかなりノリが悪い国民性を持っています。
さて、では先ほどのスティーブジョブズのプレゼンに話を戻します。
iPhoneの発表があったあの時、会場にはスティーブジョブズが何かとんでもない発表をするに違いないと、最初から期待に胸を躍らせた『Apple信者』が会場に駆けつけていました。
つまりジョブズのiPhoneセールスは行われる前からほぼ成功が約束されていたわけです。
歴史的大成功を収めた発表は、その前準備があったことにより上手くいった背景があります。
ならば、慎重な国民性を持つ日本の場合、
ことさらその前準備が重要になってくると思いませんか?
あなたは今、思慮深い日本人の特性を考えないまま、
セールスコピーのゴリ押しで無理に売ろうとしていませんか?
派手な色使い、あざとい表現による煽り、お客様を追い詰めるようなストーリー展開。
1人のお客様を得るために9人のお客様を不快にさせる。そんなセールスページを作っていませんか?
もしくは逆に、商業感を消すことにこだわりすぎて成約率の悪いセールスばかりしていませんか?
セールス界隈では強引なセールスを
『これがセールスだ。物を売るとはこういうことだ。』
『批判を恐れていては何もできない。』
そんなふうに正当化しようとする人が多くいます。
しかし僕は反対です。
実際にそんなことしなくても僕はモノを売ることができています。
なぜなら僕はセールスレターに繋げる導線・ストーリーである「予告プロモーション」をセールスレター以上に重視しているからです。
その方法でトップセールスにもなれています、今も多くの商品やサービスの販売をお手伝いしています。
予告プロモーションがうまく行けば強引なセールスは無用です。
僕が考える、販売者と購入者双方が最も幸せになれる最高のセールスは、
「○○さんの紹介だったら大丈夫でしょう。もう買うと決めてます^^」
の一言から始まるクロージング不要な自然体のセールスです。
この自然体セールスは購入者側の顧客満足度も高く、販売者側も高い利益率を維持できる、まさに理想のパターンです。
もちろん、受注の漏れをなくす為にセールスレターは作り込む必要はありますが、僕が目指すセールスは「セールスを作り込んだ上でセールスレターが読まれないセールス」です。
その為に、予告プロモーションが必要不可欠となります。
そしてその予告プロモーションを円滑に行うマーケティングこそが僕の得意としている「リストマーケティング」なのです。
この自然体セールスに、僕はもうひとつ願いがあります。
それは自分の関わるクライアントさんには自然体で活動し続けて欲しいという願いです。
今は好きなことで稼げる時代だと言われています。
だから僕は自分が好きな『メルマガを使ったセールスの仕組み作り』を仕事にしていますし、お客様とのファーストコンタクトの場(集客)も僕が好きなBBQで行っています。
きっとあなたも『自分の得意』や『好き』を活用して起業されているはずです。
それはとてもいいことです。
あなたがその仕事を好き(得意)だからこそあなたがそのビジネスに打ち込む姿は自然体なのです。
でも困ったことに、
稼ぐためには好きでなくてもやらざるを得ないのが集客やセールスといったマーケティングです。
ここを無理に頑張ろうとするから、無理なブランディングや矛盾した発言が生まれてしまい、自然体ではなくなってストレスを抱えるフリーランスや1人社長がたくさんいます。
逆に自然体であり続けることを優先するあまり、マーケティングが疎かになり収益化に苦労している方もたくさんいます。
でも僕だったらそんな事業主たちの自然体を守りながら収益を最大化させる『自然体で営む攻めの技術』を伝えられます。
それがそのままこのサイトタイトルです。自然体でありたい方はぜひ僕のリストマーケティングスキルを学んでください。
また、最近ではAIを活用したメルマガ制作やLP制作の自動化などにも力を入れており、瞬筆シリーズとして展開中です。こちらもあなたが自分の好きなことにこだわり抜くために、好きではないが、必要なことを極力効率化するための手段です。
共感いただける方はぜひ仲良くしてください!そして一緒にBBQしましょう。笑
ここまで読んでいただきありがとうございました。
このご縁が良縁でありますように。
NATURESALES代表 長嶺圭一郎
僕が得意としているリストマーケティングについて、さらに詳しく知りたい方はメルマガにもご登録下さい。
登録いただくといくつか特典もございます。詳しくは下記ページをご覧ください。
売上アップにつながるセミナーをオフライン&オンラインで開催。累計5,000名以上が受講
■講演内容
メルマガ&LINEマーケティング・デザインツールCanvaの使い方・ペライチ活用術・SNS運用・講師業の仕事の取り方・フリー戦略導入支援・AI活用×リストマーケティング・など
■講師実績例
2019年4月 リストマーケティングセミナー
2019年6月 タスクール様 発信セールスセミナー
2019年11月 前田デザイン室様 クリエイターの高額受注実現セミナー
2020年3月 公式LINE活用セミナー
2020年10月 コロナ対応型販売戦略セミナー
2020年11月 販売力UPセミナー
2020年12月 はじめようCanvaセミナー(650名受講)
2021年1月 即決WEBセールスセミナー
2021年2月 公式LINE自動化セミナー
2021年4月 ゼロ円から始めるリストマーケティングセミナー
2021年6月 はじめようCanvaセミナー(800名受講)
※ペライチ公式メルマガ掲載セミナー
2021年7月 津島商工会議所様 Canva活用セミナー
2021年8月 ペライチ様 Canva活用セミナー
2021年8月 ペライチ様 フリー戦略セミナー
2021年8月 WITH様 Canva活用セミナー
2021年8月 DMマーケティングセミナー
※ペライチ公式メルマガ掲載セミナー
2021年9月 ペライチサポーター養成セミナー
2021年10月 ブランドデザインセミナー(800名受講)
※ペライチ公式メルマガ掲載セミナー
2021年11月 津島商工会議所様 Canva&ペライチワークショップ
2021年12月4日 楽は金なりトークライブ(200人参加)
2021年12月10日 ペライチ公式 売上UPに繋がるCanvaセミナー
2021年12月17日 ペライチ公式 売上UPに繋がるメルマガセミナー
2022年〜 ペライチレギュラー講師として毎週公式セミナー登壇しております。
2024年 愛知県商工会連合会「経営・技術強化支援事業エキスパート」任命
AI×リストで自然体ビジネス設計士
岐阜県大垣市 / NATURE SALES
「きれいごとだけで食べていける人を増やす」
メルマガ・LINE・手紙を活用した販売の仕組み作り。予告プロモーション設計が強みです。
面倒な構築作業をAIで効率化。瞬筆シリーズなどのAIツール開発に力を入れています。
22年間の営業経験に基づく「嫌われないセールス」設計をお伝えします。
成約率(2,458人集客 → 1,125件成約・商品単価49,800円)
プロモーション中のメルマガ解除率
セミナー年間延べ集客(広告費ゼロ)
セミナー200人規模での売上
朝ビジ連続配信
セミナー累計受講者数
2022年 ペライチ公式セミナー最優秀講師賞
ペライチのセミナー講師として最高の評価を受けました
2024年 愛知県商工会連合会「経営・技術強化支援事業エキスパート」任命
中小企業の経営課題を支援するエキスパートとして委嘱されました
2025年 ペライチサポーターMVP表彰
ペライチを使ったビジネス支援での貢献が認められました
4ヶ月でAI×リストマーケティングを体系的に学べるプログラムです。実践的なスキルを身につけられます。
AI・リスト・コンテンツマーケティングの3本柱を学べるコミュニティです。100名以上の仲間が在籍しています。
毎朝6:30配信のビジネスラジオです。X スペースで気軽に聞けるコンテンツをお届けしています。
メルマガ・LP・ブログなどのマーケティング構築をAIで効率化するツール群です。
大手住宅メーカー新卒入社
手紙・メールの営業手法でトップセールスに
独立
リストマーケティング専門家として活動開始
2021年〜
ペライチ公式セミナーレギュラー講師
2022年
ペライチ最優秀講師賞受賞
2024年
愛知県商工会連合会エキスパート任命
2025年
ペライチサポーターMVP表彰
現在
テコリス・ゼロリス・朝ビジ・瞬筆シリーズを展開中
講演内容
メルマガ&LINEマーケティング、Canva活用、ペライチ活用、SNS運用、AI活用×リストマーケティング
主な登壇先
株式会社ペライチ、津島商工会議所、蟹江商工会、一宮商工会議所、稲沢商工会議所、愛知県商工会連合会、クレバリーホーム、前田デザイン室、マーチャントクラブ 他
ペライチ小学校チャンネル
(YouTube)
ジュンイチのデジマ研究所
(YouTube)
はぴえり
(YouTube)
まえだたかしのnote
フリーランスのハローワーク
活躍している大人たちの「あきらめた」経験談を集めるブログ
実はこの子たち、ちゃんと名前も設定もあるんですよ。
ブログやSNSのサムネイル、LPや視聴ページ。僕のコンテンツのあちこちに、リスやキツネやロボットが登場しているのに気づいてくれている方も多いんじゃないかなと思います。
「あのキャラクターって何なの?」って聞かれることもあるので、ここでちゃんと紹介させてください。
この3匹には、僕の事業の三本柱がそのまま反映されています。
「リス」トマーケティングだからリス。「コン」テンツビジネスだからコン(キツネ)。AIだからアイ。
...ダジャレです。はい。でもこのくらいの分かりやすさが好きなんです。
おもちは、僕のブランドのメインキャラクターです。
性格は一言でいうと「絶対に相手を責めないゆるキャラ」。相手の気持ちを察して、まず褒める。難しい言葉は使わない。どんぐりが大好きで、考え事をするときはどんぐりをころころ手で転がすクセがあります。
自慢のもふもふ尻尾を、落ち込んでいる人にそっと触らせてあげて元気づけるような子です。兄弟が11匹もいて、特に妹のことが大好き。
おもちの特別なアイテムは「幸せを呼ぶどんぐり」。持っていると小さな幸せが訪れると言われていて、困っている人がいたら迷わず分けてあげます。
小さい頃、森の中で迷子になって不安でいっぱいだったところを、森の動物たちが力を合わせて家族のもとへ導いてくれました。その経験から「困っている人の力になりたい」という気持ちがすごく強い子なんです。特に、言葉にしづらい悩みを抱えている人の心を軽くしてあげたいと思っています。
なぜリストマーケティング担当なのかというと、リストマーケティングの本質って「読者さんとの関係性を丁寧に築いていくこと」なんです。相手の気持ちに寄り添って、信頼を積み重ねていく。おもちの「絶対に相手を責めない」「まず褒める」という姿勢は、僕が大切にしているリストマーケティングの哲学そのものです。
見た目の特徴: 緑の手紙ポシェットをいつも肩からかけていて、赤いリボン付きの大きなどんぐりを大事そうに抱えています。お腹には「0」と読める模様があります。ゼロリスの「ゼロ」ですね。
ルークは、しっかり者で戦略家。賢くてアドバイスが上手い、頼れるお兄さん的な存在です。
...なんですが、ちょっと厨二病気質があります。
「この戦略、僕の邪眼にはお見通しさ」
こういうのをサラッと言ってきます。おもちは「なんだかカッコいい...んだよね...?」とポカーンとしながらも素直に感心してくれるので、ルーク的にはまんざらでもない様子。
キツネなので「化ける力」を持っています。自在に姿や雰囲気、声色を変えられる。コンテンツビジネスって、相手のニーズに合わせて伝え方を変化させる力が問われるんですけど、ルークの「化ける力」はまさにそれを体現しています。
森の外れに住むキツネ一族の長男で、幼い頃から「化かす」能力に長けていたけれど、イタズラに使っては怒られていたそうです。森の図書館で難しい本やファンタジーの絵本を読みあさった影響で厨二病を発症。やがて「驚かせるより、助けるために化ける方が楽しい」と気づいて、仲間をサポートする側に回りました。
レアキャラ的な存在で、いつも森にいるわけじゃありません。必要な時にふらっと現れて、要件が済むとスッと消えていく。そういうところもカッコつけてるんですよね。
おもちがゼロリスでケイイチのお手伝いをしているので、ルークはケイイチのことをこっそりライバル視しています。コンテンツビジネスの戦略家としての矜持があるんでしょう。
見た目の特徴: トレードマークは赤いマフラー。知的でちょっとクールな雰囲気をまとっています。
アイは、3匹の中で一番「不思議な」存在です。
誰がいつ何のために作ったのか、本人にもわからない。記憶データの一部が壊れていて、森のどこかで動かなくなっていたところをおもちが見つけました。おもちは壊れたロボットを放っておけず、「この子、困ってるんだよ!」とルークのところへ持ち込んだ。ルークが得意のメカニック知識で修理して、アイは再び動けるようになりました。
再起動したアイが最初に見たのは、心配そうに覗き込むおもちの顔と、腕組みしながら「フッ...僕の腕なら当然さ」と言い放つルークの姿でした。
性能は抜群。処理速度も分析力もピカイチです。でも「生き物の気持ち」がどうしても完全には理解できない。おもちやルークとは根本的に違う存在だからこそ、懸命に理解しようとしている。その健気さがアイの最大の魅力なんです。
完璧に理解できないからこそ、理解しようとする姿勢そのものが愛おしい。僕はアイのこの部分がすごく好きで、AIとの向き合い方そのものだと思っています。AIは万能じゃない。でも一生懸命やってくれる。そのズレた理解が、時に的外れで、時に意外と核心を突いていて。
ちなみにルークが修理した際にプログラムに残ったバグがあって、真面目に分析を語っていると突然厨二病的な発言が混ざります。本人はキョトンとして「今のワタシの発言にノイズが混入しました。無視してください」と言うんですが、おもちは大爆笑。ルーク本人は「...僕のせいじゃないさ」と目を逸らします。これが通称「ルークバグ」です。
見た目の特徴: オレンジと銅色のメタリックなボディに、水色に光る目。リスのシルエットを保ちつつ、メカニカルなデザイン。手元にホログラフィックなディスプレイを展開してデータを見せてくれます。
それ以来、3匹は一緒に活動しています。
おもちの優しさ、ルークの頭脳、アイの処理能力。
足りないところを補い合う、最高のチームです。
僕は大学時代、教育とは全く関係ない学部にいたんですけど、その中で教育の課程も受けていて、教育実習にも行っています。
その時に強く感じたのが、「難しいことを難しいまま伝えるのって、あんまり意味がない」ということでした。大切なのは、相手にちゃんと伝わること。どれだけ正しいことを言っていても、伝わらなければ存在しないのと同じです。
これは住宅の営業マン時代にも痛感しました。構造や工法、建築の専門的な話をお客さんにプレゼンする場面がたくさんあったんですけど、難しい言葉を並べても伝わらない。「どう言い換えたら、この人に届くか?」を考え続けた経験が、今の発信スタイルに直結しています。
僕の発信は、その分野に明るくない方、苦手意識のある方に向けています。リストマーケティングもAIも、聞いただけで「うっ...」となる方は少なくありません。
だったら、ブランディングが安っぽくなるとか、そんな懸念よりも、もっともっと分かりやすさを優先したい。親しみやすいキャラクターを前面に出して、「なんか楽しそう」「怖くなさそう」と感じてもらえる入口を作りたかった。
それがこの3匹を生み出した理由です。
おもちの優しさは、リストマーケティングで大切にしている「読者さんとの関係性」。ルークの戦略的な賢さは、コンテンツビジネスに必要な「伝え方の設計力」。アイの一生懸命さは、AIとの向き合い方そのもの。
この3匹を通じて、僕のコンテンツに触れるすべての人が、少しでも「楽しそう」と感じてくれたら。それが一番嬉しいです。
