こんにちは、WEBセールスプランナーの長嶺圭一郎です。

「イベントやキャンペーンを企画したけど、うまく人が集まらない…」
「広告費をかけずに、もっと効率よく集客したい…」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

実は、 “すでに持っているリスト(顧客や見込み客の情報)” をうまく活用するだけで、
「新規集客にも大きくつながる」 イベント集客が可能になるんです。

本記事では、 リストマーケティングを使ってイベントや店舗集客を成功させた3つの事例 を紹介します。

「既存客=ただのリピート狙い」という考え方を大きく変える事例が満載ですので、ぜひ参考にしてください。


1. メルマガリストの活用でウェビナーに大人数を集める

オンライン講座を提供しているAさんは、 新規顧客を増やすために無料ウェビナーを開催 したいと考えていました。

ところが、SNSでの反応は限定的で、多くの人を集める方法がわからずに困っていました。

実施したこと

  1. まずは既存のメルマガリストにウェビナー案内
    • Aさんは500人ほどのメルマガ購読者リストを保有していました。
    • そのリストに対し、開催日やテーマ、参加特典(無料PDFや録画視聴権など)を案内。
  2. 短期間で集まった参加希望人数をSNSに告知
    • メルマガ送付後、わずか数日で50名の登録獲得。
    • その数字をSNSで「すでにこんなに多くの方が参加予定!」とアピール。
  3. 「多くの人が参加している」という安心感を利用
    • 「大勢が参加しているなら面白そう」「今からでも参加したい」という心理が働き、SNS経由の申し込みが急増。

結果

  • 最終的にメルマガから100人の登録
  • SNS経由でさらに 100人が追加申し込み
  • 合計 200人 がウェビナーに参加!

既存客を動かすと新規客も動く

多くの方は「メルマガリスト = 既存客(見込み客)」と捉え、
「新規集客にはならないのでは?」と思いがちです。

しかし、 “すでにこれだけの人数が集まっています” と伝えることで、まったく新しい人たちが「私も参加しなきゃ」と動き出します。
これは人間の心理的に、 “多数の人が選んでいるものに興味を持つ” という気持ちが働くからです。

影響力の武器で言うところの『社会的証明』や『権威』にあたります。

広告費をかけずに大人数を集めたいときは、 まず既存客に声をかけ、そこから得た実績を外に見せる というステップをぜひ押さえてください。


2. 店舗集客で既存客が新規客を呼ぶ仕組みを作る

和菓子店を運営するBさんは、 新規顧客を獲得 したいと考えていました。

しかし、広告を打っても思うように反応が取れず、悩んでいたのです。

実施したこと

  1. 既存のお客様(住所リスト)に再来店を促すハガキを送付
    • 「○月○日に特別キャンペーン開催!」といった形で、以前に来店いただいたお客様へ葉書を送付。
    • “期間限定の割引” や “期間限定和菓子” などを案内。
  2. 盛り上がりのタイミングをあえて“人通りが多い日”に設定
    • 通常、リピート客を呼ぶキャンペーンは来店数が少ない時期に行いがち。
    • あえて繁華街が最も賑わう日時に合わせて開催し、店内にお客様が多くいる状況を作り出す。
  3. さらに来店したお客様の盛り上がりをSNSで発信
    • イベント中に「本日キャンペーン開催中!」とSNSへ投稿。
    • 通りがかりの方も「なんだか盛り上がっているし、気になる」と立ち寄る。

結果

  • キャンペーン期間中の リピート客来店数は通常の2倍
  • 通りがかった 新規客も増加し、売上は通常の3倍 を記録

盛り上がりは“さらに人を呼ぶ”最強の仕組み

多くの人が「既存客向けキャンペーン=来店数が少ない日を埋めるため」と考えますが、
あえて人の目につきやすい時期や時間帯に開催 すると、
「店内が賑わっている」→「新規も興味を持つ」という 好循環 を作り出せます。

オンラインでもオフラインでも、 “すでにお客様が集まっている” という状態は最強のアピールポイント。
「人が人を呼ぶ仕組み」を意図的に作ることが大切です。


3. 興味がある人だけに告知して、有料イベントの売上を最大化

マーケティング支援を行うCさんは、 参加費2万円の有料セミナー を開催したいと考えていました。

しかし、「無料なら来るけど、有料だと難しい…」という壁に直面していたのです。

実施したこと

  1. 過去に無料セミナーや無料プレゼントを受け取った人をリスト化
    • 全員に一斉送信するのではなく今回の商品に属性が近いコンテンツを受け取ったことがある人 だけを抽出。
  2. 強い興味・関心を持ちそうな人にのみ案内を送付
    • 抽出した人だけにメールを送付し商品の予告を開始。
    • これにより、不要な人に送らず、興味が強い人にだけアプローチ。
    • 「〇〇にご参加いただいた方だけにご案内しています」などと 特別感のある文面 を添えて送付。
  3. 濃いリスト&特別感で大きな成約につなげる
    • 元々興味が近い属性ゆえに売り込み臭もなく大きな成約率が望める
  4. この結果を新規客に広げる
    • 「前回のオファー時には大変人気でした」や「すでに○名様がご購入」などと伝える。
    • 過去の参加者が満足度を伝えている口コミなどがあれば、あわせて掲載。

結果

  • 広告費ゼロで 40人がセミナー申し込み
  • 売上80万円を達成

“あなた限定” と伝えるだけで反応率は大幅アップ

「すべての人に同じ案内を送る」と、その内容が必要でない人には読まれにくいのが実情。解除率もアップし潜在顧客を失います。
しかし、 「過去に〇〇を受け取った方だけに特別なご案内です」 とするだけで、
その案内が必要な人に確実に届くだけでなく、 特別扱いされていると感じてもらえます。

結果的に、

  1. 有料商品のハードルが下がる
  2. 購入意欲が高い人が優先的に参加しやすくなる
  3. その実績を 「前回はこんなに人気でした!」 として今後の新規顧客にも訴求できる

という、 “売上→実績→さらなる売上” の循環を生み出せるようになります。


4. リストを活用すれば集客はもっとラクになる

今回ご紹介した3つの事例からわかるのは、 “既存顧客(見込み客)をうまく活用すると、新規客も動く” ということです。

  1. すでに多くの人が集まっている → 新規も「参加しなきゃ」と動き出す
  2. 盛り上がりの見える化 → リアルでもオンラインでも、人が人を呼ぶ
  3. 興味がある人だけに案内を送る → 特別感 + 自分に必要な情報だと感じてもらいやすい

リストマーケティングを正しく活用すれば、広告費を抑えながらイベント集客や商品の販売を効率化できます。
さらに、一度得た実績を “多くの人が参加” “前回は好評” として次の集客にも活用できるため、 売上アップの好循環が生まれやすい のです。

もっと学びたい方へ

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既存客=ただのリピート要員と思い込まず、 “既存客がいる状態” こそが新規客獲得の大きな武器 であることを意識してみてください。
ぜひ、できるところからリストマーケティングを取り入れ、イベント集客や商品販売をよりスムーズに進めていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の事例を参考に、あなたのビジネスでも 既存客と新規客が相乗効果を生む仕組み を作ってみてくださいね。

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