
ウェブセールスプランナー長嶺圭一郎です
今回は 「メルマガ開封率を劇的に上げるタイトルの作り方」 について解説します。
メルマガを書いている方にとって、開封率は大きな悩みのタネではないでしょうか?
実は、メルマガの開封率は タイトル次第でほぼ9.9999999割決まります。
どんなに頑張って本文を書いても、タイトルで魅力を伝えられなければ読まれないわけです。
本記事では、「思わず読者がクリックしたくなるタイトル」を作るための 5つの必勝ポイント をご紹介します。
さらに、実際にどのようなタイトルが有効なのか、 具体的な事例や心理トリガー もあわせてお伝えしていきます。
- 1. なぜメルマガタイトルが重要なのか?
- 2. メルマガ開封率UP!タイトル作成の5つの必勝ポイント
- 2.1. メルマガ開封率を上げるポイント5選 1.読者のメリット(結論)を先に提示
- 2.1.1. 例
- 2.2. メルマガ開封率を上げるポイント5選 2.具体的な数字を入れる
- 2.2.1. 例
- 2.3. メルマガ開封率を上げるポイント5選 3.長すぎないタイトル設計
- 2.3.1. 例
- 2.4. メルマガ開封率を上げるポイント5選 4.「お礼」「特典」「新情報」キーワードの活用
- 2.4.1. 例
- 2.5. メルマガ開封率を上げるポイント5選 5.ユーモア・意外性のある表現
- 2.5.1. 例
- 3. タイトルに取り入れると効果的な心理トリガー
- 4. よくある疑問Q&A
- 5. まとめ:今すぐ実践しよう!
なぜメルマガタイトルが重要なのか?
昔、セールスコピーの勉強会に参加したとき、セールスコピーライターの人がこんなことを言っていました。
「読まれる機会がないセールスコピーは、どれだけ優秀であっても、ただのインクのシミである」
メルマガも一緒です。
メルマガは、あなたの見込み客や顧客に直接アプローチできる 強力なマーケティング手段 です。
しかし、メールを開封してもらわないと、どんなに優れた商品・サービスを案内しても 意味がありません。
開封率が上がると、当然 本文の内容を読んでもらえる確率 もアップし、
- 新商品の案内
- キャンペーン情報
- クロスセル・アップセルの提案
などの 反応率(クリック率・成約率) までも向上します。
つまり、 タイトルのクオリティ = メルマガ全体の成果 を左右するといっても過言ではないのです。
メルマガ開封率UP!タイトル作成の5つの必勝ポイント
では早速「開封率がアップするタイトル」を作る際に意識したい5つのポイント をご紹介します。
メルマガ開封率を上げるポイント5選
1.読者のメリット(結論)を先に提示
読者が 「これ読んだら得する!」 と感じるタイトルにすることが重要です。
時間のない読者は、タイトルを見て 「面白そうか」「役立ちそうか」 を瞬時に判断します。
例
- ❌「おもちのメルマガ講座 vol.3」
- ✅「たった1行で開封率UP!最強タイトルの作り方」
パッと見た瞬間に 「読んだらどう得するのか」 が明確な方が、圧倒的に開封されやすくなります。
メルマガ開封率を上げるポイント5選
2.具体的な数字を入れる
タイトルに 具体的な数値 が入ると、読者は 「どのくらい効果があるんだろう?」 と気になり、開封しやすくなります。
人は具体的な数字を目にすると、説得力を感じ、つい内容を確かめたくなるものです。
例
- ❌「開封率を上げる方法」
- ✅「開封率42%→68%にUP!やるべき3つのこと」
数字があるだけで、 信頼感 や 緊急性 が高まり、思わず続きを読みたくなります。
メルマガ開封率を上げるポイント5選
3.長すぎないタイトル設計
タイトルが長すぎると、特にスマートフォンで 途中で切れてしまう 場合が多いです。
読者は忙しいため、 すぐ理解できる短めのタイトル を好みます。
例
- ❌「メルマガのタイトルはとても重要で、これを工夫しないと誰も開封してくれません」
- ✅「開封率UPの鍵はタイトル!やるべき1つの工夫」
なお、これはタイトルだけでなくメルマガの文章もですが、伝えたいメッセージは 1つに絞る のが鉄則です。
シンプルで要点がわかるタイトルを心がけましょう。
メルマガ開封率を上げるポイント5選
4.「お礼」「特典」「新情報」キーワードの活用
人は基本的に 「得する情報」 に弱いです。
「お礼」「特典」「新情報」「無料」などのワードを見かけると、 「何かもらえるのかな?」「どんな新情報だろう?」 と気になり、つい開封してしまいます。
例
- 「お礼:特別プレゼントをお届け!」
- 「新情報!◯◯がついに解禁!」
- 「無料特典あり!開封率UPの秘密を大公開」
お得感のあるキーワードを自然に盛り込み、 読者にメリットを感じてもらう ことが開封の大きな後押しになります。
メルマガ開封率を上げるポイント5選
5.ユーモア・意外性のある表現
ちょっとした 「え?どういうこと?」 や 「クスッと笑える」 要素があると、
読者は思わず興味を惹かれてしまいます。
例
- 「開封率3%→50%にしたリスの秘密、教えます」
- 「メルマガが開かれない?タイトルを1文字変えるだけでOK」
- 「メルマガタイトル、9.9999999割が命!?」
このように 「意外性」 を与えると、タイトルそのものに インパクト が生まれ、開封率UPにつながるのです。
タイトルに取り入れると効果的な心理トリガー
上記5つのポイントに加え、 心理学的トリガー をうまく活用すると、さらに開封率が上がります。
代表的なトリガーとしては以下のようなものがあります。
- 希少性
- 「限定◯名」「残り◯日」などの表現。人は希少なものに価値を感じやすい。
- 緊急性
- 「あと◯時間で締切!」など、時間制限を意識させると行動を促しやすい。
- 好奇心
- 「◯◯の秘密」「誰も知らない裏ワザ」など、未知の情報を感じさせる。
- 権威性・信頼性
- 「◯万人が実践」「◯◯大学教授推奨」など、信頼のおける実績や権威を示す。
これらをうまく組み合わせて、読者の心を掴むタイトルに仕上げることで、開封率の さらなる向上 が期待できます。
よくある疑問Q&A
Q1. タイトルに絵文字は入れたほうがいい?
A. 読者の層やブランドイメージ次第です。若い層には効果的な場合が多い反面、BtoBの場合は真面目なイメージを崩す恐れがあります。テスト配信などで反応を確認しましょう。
Q2. 全てのメルマガで「限定」「無料」などを連発しても大丈夫?
A. やりすぎるとスパム判定を受ける可能性が高まり、かえって開封率が下がる恐れがあります。 適度な頻度 で使うことが大切です。
Q3. A/Bテストのやり方は?
A. リストを2分割し、タイトルを変えたメルマガを同時配信する方法がおすすめです。開封率の高かった方を 次回以降の参考 にしましょう。
まとめ:今すぐ実践しよう!
メルマガの開封率を上げるために、タイトルは 9.9999999割 といっても過言ではないほど重要です。
以下のポイントを まずは1つずつ でも実践してみましょう。
- 読者のメリット(結論)を先に提示
- 具体的な数字を入れる
- タイトルを短めにまとめる
- 「お礼」「特典」「新情報」でお得感を演出
- ユーモアや意外性をプラス
そして、心理トリガー(希少性・緊急性・好奇心・権威性)も意識すれば、さらに開封率は グッと 高まります。
実際にタイトルを改善してみると、メルマガ全体の成果が驚くほど変わりますよ。
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それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
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