そのGoogleマップ、
お店ごと"抹消される"かも。
これは脅しではありません。
Google公式のガイドラインに、はっきり書かれているルールです。

はじめまして。瀬戸内ことりと申します。
WordPressと文章を生業にして13年、これまでに解決したWordPressトラブルは1,000件を超えました。
そんな私がある日、夫の誕生日にケーキを買おうと、近所のケーキ屋さんをGoogleマップで上から順に20軒、何気なく調べたんです。
……そこで、背筋が凍るような光景を見つけてしまいました。
このページでご案内するのは、その「背筋が凍るような光景」で見えた、
あなたのお店が知らないうちに失っているかもしれない、たくさんのお客さまのお話です。
どうか5分だけ、お付き合いください。

Google公式が、はっきり「禁止」と書いてます
Googleビジネスプロフィールの『コンテンツ ガイドライン』には、こう書かれています。
「実際のビジネスのウェブサイトとは異なるランディング ページにユーザーをリダイレクトする、つまり『送る』ための電話番号やURLを指定することはできません。これには、ソーシャル メディアサイトに作成したページも含まれます。」
— Google「ビジネス プロフィールのコンテンツ ガイドラインについて」より引用
……読み流してしまいそうな一文ですが、よく読むと結構なことが書いてあるんですよね。
「指定することはできません」──これは「やめたほうがいい」ではなく、明確に「禁止」という意味です。
つまりわかりやすく書きますとこういうことです
Googleビジネスプロフィールに登録する電話番号やURLで、お客さまを「お店の本当のウェブサイトではない、別のページ」に送ることは禁止です。なお、SNSで作ったページも、ここでいう「別のページ」に含まれます。
そして、この禁止を破っているとこんなことも起こり得ます。
⚠ ガイドライン違反の状態を放置していると…
- ある日突然、ビジネスプロフィールが停止される
- Googleマップからお店ごと消える(最悪の場合)
- 再申請には数週間〜数ヶ月かかることもある
突然、Googleからこんなメールが届いたら
ある朝、お店のパソコンを開いたら、Googleからこんなタイトルのメールが届いていた──。
「あなたのビジネスプロフィールは、コンテンツ ガイドライン違反により停止されました」
Googleマップで店名を検索しても、何も表示されない。ルート検索に出てこない。電話番号も、営業時間も、写真も、口コミも──全部、無かったことになります。
「えっ……うちのお店、無くなった?」
これ…他人事ではありません。
実際に2023年ごろから、Googleの審査はじわじわと厳しくなっています。事業者向けのフォーラムでは「ある日突然、停止された」という投稿が、毎日のように上がっていて、再申請してもすぐには戻らない事例も数多く見かけます。
具体的な数字で見てみましょう
目を背けたくなる話ですが、あなたのお店がGoogleマップから消えたら、ビジネス的にどんな損失が起きるのか──数字で見てみます。
✔ Googleマップでお店を探したユーザーの76%が、24時間以内に実際にお店を訪問
✔ そのうち28%が、実際に商品・サービスを購入
— Google / Think with Google「Local Insights」より
つまりGoogleマップは、「見つかったら来てくれる、買ってくれる」という、成果に直結する場所なんです。
仮に、あなたのお店に毎日Googleマップ経由で1人の新規のお客さまが来ていて、1人あたりの平均単価が5,000円だとしたら──
1ヶ月30人 × 5,000円 = 月15万円
1ヶ月で15万円、半年で90万円、1年で180万円。
これが、ある日突然、ゼロになります。
売上の柱が、まるごと倒れてしまうという事態なんです。
そして──「復活しても、元には戻らない」
「じゃあ、再申請して復活させればいいじゃない」と思われるかもしれません。
でも、Google公式のヘルプには更に恐ろしい一文があります
プロフィールが再度有効になっても、必ずしも停止される前の検索順位に戻るとは限りません。
— Google ビジネスプロフィール ヘルプより
Googleがそう言っているというだけでも十分怖い話なんですが──実はこれ・・・私も現場で、何度も何度も見てきた現実なんです。
ペナルティで一度圏外に飛ばされたお店や、順位がごっそり落ちてしまったお店のご相談、これまで本当にたくさん受けてきました。
正直に言うと、再申請で復活したあとに「完全に元通りの順位に戻った」という事例は、ほとんどありません。復活はしても、前の場所までは戻れない。そういうケースが大半というのが、私の現場での実感です。
そして、ご相談に来られたお店の方から、私はいつも決まって、同じ言葉を聞くんです。
この言葉を聞くたびに、私は胸がきゅっと苦しくなるんです。
一度失ってしまったものって、あとからどれだけ嘆いても、元に戻すのはすごく難しい・・・。
努力とか、誠意とか、そういったものでは、もうどうしようもないことがある。そんな現実を前にして、歯がゆい気持ちをしたことは、10回や20回じゃ足りません。
だから私は、今このページを読んでくださっているあなたには、あとになって、「こんなことになるなら、もっと早くやっておくべきだった──」と言ってほしくないんです。
だから、「今のうちに」なんです
正直にお話しすると、今の状態でガイドライン違反がバレていないお店がたくさんあるのは、Googleが「見て見ぬふり」をしているだけです。
いつでもどこからでもその「見て見ぬふり」は終わります。
終わった時に、「ちゃんと準備しておけばよかった」と思っても、もう間に合わない。
だから私は、まだGoogleが動いていない今のうちに、
あなたのお店に「自分のウェブサイト」という正式な誘導先を用意してほしいんです。
ネイルサロン20軒、独自ドメインを持っていたのは…
Googleマップで、今度は岡山のネイルサロン20軒を上から順に確認してみたんです。
結果は、想像をはるかに超えていました。
ホットペッパー
サロン系
プラットフォーム
(ほかにペライチ1軒、空白1軒)
➡ 独自ドメインで運用していたのは、たった2軒。

20軒のうち18軒が、いつ消されても文句が言えない状態──。
実はめちゃくちゃ多いんです。思っていたよりも、ずっとずっと多かった。
ちなみに、同じ要領で整骨院20軒も調べてみたところ、
「何も載せていない」が5軒、残り15軒はほぼすべて独自ドメインでした。業種でこんなにも違うんですね。
ネイル・美容・飲食・雑貨など、Instagramとの相性が良い業種ほど「他人のプラットフォーム依存」が強い──これが、現在のGoogleマップの実情です。
ケーキ屋20店、上位に入っていたのは意外なお店
冒頭でお話しした、夫の誕生日ケーキを探していたときの20軒。
こちらも結果を並べるとこんな感じでした。
InstagramのURL
店舗紹介サイトのURL
そもそも未登録
➡ 4店に1店が、Instagramを「ウェブサイト」として登録。
そして、もっと驚いたのは──
Googleマップのトップ3に入っていた1店舗は、ウェブサイト欄に何も登録していなかったんです。
一方で、Instagramを載せた5店舗は、検索結果の下から数えたほうが早い位置にいました。
よかれと思ってインスタを載せたのに、
何も載せていないお店よりも、評価が低い。
実はもうペナルティーを受けている可能性もあるかもしれない?
……これが、私がこの目で確認した、まぎれもない事実です。
お客さまがお店に来るまでに経由する「2つの場所」
素晴らしいです。Instagramは本当に強い集客ツールですよね。
だからInstagramに誘導したくなる気持ち。大いにわかります。
でも実はそこに大きな【矛盾】があるんです。わかりますか?
「Instagramは、お客さまが《流れてくる》場所として強いのであって、《流し込む》場所ではない」ということです。
別の言い方をすると、「集客する場所」と「来ると決めてもらう場所」は、別々に用意するもの。集客のマーケティングを考えるうえでこの役割分担の意識は大切です。
同じ場所で両方やろうとすると、お客さまをぽろぽろ取りこぼしてしまうんですね。
いまのお客さまの、リアルな動き方
データを見てみますね。
✔ 15〜24歳の女性の82.9%が、Instagramで情報収集をしている
✔ Z世代のグルメ情報収集ランキング:Instagram 67.5%、YouTube 48.1%、TikTok 46.1%
— ジャストシステム「Z世代の情報収集行動調査 2024」より
たしかにInstagramは強い。でも、同じGoogleの公式調査では、こんなデータも出ているのをご存知ですか?
消費者は、InstagramやTikTokで気になるお店を見つけたあと、必ずと言っていいほどGoogle検索とGoogleマップで「本当にちゃんとしたお店なのか」を確認してから来店する。
— Think with Google「Consumer Journey Insights」より
つまり、お客さまの動きは、こういう流れになっているんです。
① Instagramで「このお店、いいな」と思う …… 出会う場所
② Google検索で店名を調べる …… 確認する場所
③ Googleマップで営業時間・電話・ウェブサイトをチェック …… 決めてもらう場所
④ 来店する
Instagramは、最初の「出会う場所」としては、本当に優秀なんです。
でも、「決めてもらう場所」に使ってしまうと、こんなことが起きてしまいます。
🚧 Instagramに流し込まれたお客さまに起きていること
- PCで開くと「ログインしてください」と通せんぼ画面が表示される
- 「15歳未満の場合、このプロフィールを見ることはできません」とブロックされるケースまである(ケーキ屋さんなのに……!)
- ホットペッパーは「ウェブサイト欄」に載せるものではなく、本来「予約欄」に入れるものです
- そもそもInstagramを使っていない人には、何も伝わらない
これがどれくらいリアルな話かというと──実は、私の身近なところにも、実例があるんです。

これ、いくら損してるか計算してみますね
実はこの「通行止め」、2つの種類があるんです。
ひとつは、物理的に開けない通行止め。
Googleで検索して来てくれた方のなかには、パソコンで調べている方、Instagramアプリを入れていない方もいらっしゃいます。その方にとって、Instagramのリンクは「そもそも開けない扉」なんですよね。
Instagramから来てくれた方が、もっと詳しく知ろうとタップした先がまたInstagramだと、「あれ、さっきそこから来たのに」──そんな違和感で、せっかく高まったテンションがすうっと冷めてしまう。
仮にこういった「通行止め」で離脱してしまう方が月に20人だとします(PCでブロック、アプリ未導入、ホットペッパー欄から予約に飛べない……などで離脱)。
20人 × 来店したら平均5,000円 = 月10万円の機会損失
年間にすると、120万円。
「インスタで十分」と思ってきた1年間で、
気づかないうちに120万円分のお客さまを
追い返していたかもしれません。
Instagramは「出会う場所」として使う。
Googleマップと自分のウェブサイトで「決めてもらう場所」を作る。
この2段構えを用意するだけで、もうお客さまを取り逃さなくなるんです。
「自社サイトを持つ飲食店」だけが、売上を伸ばしている
……ここまで、調査の数字を立て続けにお見せしてしまいましたね。ちょっとお疲れかもしれません。
こういう現実を見るたびに、私はいつも思うんです。
「お店をはじめた一番の理由は、たぶんこういう数字じゃないはずなのにな」って。
大好きなお菓子を届けたくて、大切な人をきれいにしてあげたくて、自分の手で何かを育てていきたくて──きっとそういう、もっと温かい気持ちから始めた商売のはずなんです。それなのに、いつの間にか「Googleに見つけてもらうためのルール」に振り回されてしまう。これって、本当はおかしな話ですよね。
私は普段、外構業者さん6社のSEO・集客サポートを長くやらせていただいていますが──そこで一貫して見えているのは、こんな事実なんです。
✔ Instagramの使い方が巧みな業者さんでも、相談・見積もり依頼・訪問予約はほぼすべて「ウェブサイト経由」。
✔ 1人のお客さまが1ヶ月のあいだにサイト内を100ページ以上回遊している──そんなデータが、複数あります。
購入金額が大きくなればなるほど、お客さまはSNSの勢いだけでは決断しません。
ウェブサイトを隅から隅まで読み込んで、納得してから「相談」というアクションを起こす。これが、私が現場で何度も見てきた事実です。
そして、これは飲食店専門の税理士さんから聞いたお話なのですが──
ある飲食店専門の税理士さんが、ご自身のクライアントである飲食店さん十数社をずっと数字で見ています。
そのなかで、「自社サイトをGoogleビジネスプロフィールに登録していたお店」は、たったの1社だけ。
そして、その1社だけが、他の飲食店クライアントと比べて売上が段違いに良い。
残りの飲食店さんは、ウェブサイト欄に何も載せていないか、Instagramを載せている状態だったそうです。
— 税理士さん本人より(個人特定を避けるため細部は加工しています)

「たまたま」ではなく、「数字を見続けているプロが気づいた事実」です。
ここまで読んでくださって、もしひとつでも「えっ……」と感じる部分があったなら、
ぜひこの先も読み進めてみてくださいね。
そこで、私がご用意したのが──
Googleビジネスプロフィールの「ウェブサイト」欄に、
胸を張って載せられる公式拠点を
TSUBAME
(ツバメ)

なぜ「TSUBAME(ツバメ)」と名付けたのか
この商品に「TSUBAME」という名前をつけたのには、ちゃんと理由があります。
つばめは、昔から「商売繁盛のしるし」として、とても縁起のいい鳥とされてきました。
🏠 つばめは、活気のある場所にしか巣を作らない
つばめが好むのは、人の気配があって、にぎやかな場所。実は理由があって、人がいる場所には天敵が近づいてこないんですね。
だから、つばめが巣を作る家やお店は、安全で、活気があって、人が集まる場所のしるしだと言われてきました。
↩️ つばめは、毎年同じ場所に帰ってくる
春になると、何千キロも旅をして、去年と同じ巣に帰ってくるのがつばめです。一度居心地のいい場所を見つけると、翌年も、その翌年も戻ってくる。
これって、あなたのお店にリピートしてくれるお客さまと同じなんですよね。
つばめが巣を作りに来てくれるような、
活気のある「自分の軒先」を、あなたにも持ってほしい。
他人のプラットフォームではなく、自分で手入れをして、育てていける公式拠点。
それが、TSUBAMEでお届けしたいものです。
※ TSUBAMEは「買えば繁盛する」商品ではありません。繁盛は、あなたの日々の仕事と発信の結果です。TSUBAMEは、あなたが繁盛を目指せる土台(巣箱)を用意します。
TSUBAMEに含まれているもの
自社サイトを作りましょうと言われても
「イチから作るのは大変そう」「サーバー契約も難しそう」──
そう感じられるのが普通だと思います。
だから、面倒な部分は全部、私がまるっと先にやっておきました。

| 商品名 | TSUBAME(ツバメ) |
|---|---|
| 提供内容 | 独自ドメインを繋ぎ込み済みの WordPress サイト一式 (セットアップ・ドメイン接続・初期設定すべて完了した状態でお渡しします) |
| テーマ | SmaVeksive(スマベクシブ)(やわらかく整った、スマホ時代のWordPressテーマ) |
| サーバー | Xサーバー運用 |
| セットアップ済みページ |
✔ トップページ(公開) ✔ サービスページ(公開) ✔ プロフィールページ(公開) ✔ お問い合わせページ(公開) ✔ プライバシーポリシーページ(公開) ✔ 特定商取引法ページ(下書き/マニュアル付き) ✔ 予約ページ(下書き/ベクトル予約システム)※1 |
| マニュアル | 特商法ページの公開手順/予約システムの使い方動画/運用ガイドなど |
※1 予約ページは、ベクトルパスポートをお持ちの方が利用できます。使い方は動画でご案内します。簡単な操作ではありますが設定が難しい場合は、有償の個別サポート(後述)もご利用いただけます。
私がWordPressのトラブル対応を1,000件以上やってきて、いちばん痛感していること。それは──サイトの寿命は、最初の土台で9割が決まるということです。
あとから「セキュリティが心配」「アップデートで崩れた」「触ったら戻せなくなった」と相談に来てくださる方の多くは、入口の設計に無理がありました。(そしてそれゆえに復旧には多くのお金と時間が必要になります)
だからTSUBAMEは、「トラブルが起きにくいように設計された土台」としてお渡しします。
実際の「納品されるサイト」を、ご覧いただけます
言葉で説明するより、実物を見ていただくのが一番早いですよね。
TSUBAMEでお届けする状態のサイトを、デモとして公開しています。
TSUBAME デモサイト
実際に納品される状態と同じ構成でご覧いただけます
デモサイトを見る(新しいタブで開きます)
※ これはサンプルです。ご自身のお店の情報・写真で書き換えてお使いいただけます。
※ 文字と写真を差し替えるだけで、あなたのお店の公式サイトになります。
「あなたが自分で触れる」設計にこだわりました
ここは、私のちょっとしたこだわりなんです。
「全部こちらでやって、はい完成です」とお渡しする方法もあります。
でもそれだと、その後のブログ更新もできず、結局「作っただけで放置されたサイト」になってしまうんですよね。私はそれを、これまで何百回も見てきました。
だからTSUBAMEは、「まずは自分で触ってみる」体験を大切にしています。
文字や写真を差し替える、それだけで「あ、私にもできるんだ」と思っていただけるはずです。

その小さな体験が、これから先のあなたのお店のWeb発信を、ぜんぶ支えてくれます。
ブログも書けるようになるし、新しいページも追加できる。Googleに評価される「育つサイト」になっていきます。
もちろん、「やってみたけど、ここがどうしてもわからない……」という時のために、購入者さま向けの個別サポートもご用意しています。一人で抱え込まないでくださいね。
「本来この内容、いくらかかるもの?」
ここまで読んでくださって、TSUBAMEの中身、なんとなくお分かりいただけたかなと思います。
ただ、こういうお話をすると、ほぼ必ずいただくご質問があって──
私も10年以上、この業界の中にいますので、正直にお答えしますね。
制作会社さん・フリーランスの、いまの相場
「小規模店舗向けのWordPressサイト制作」──つまり、TSUBAMEと同じくらいの規模感のお仕事を、他の方にお願いした場合の相場は、だいたいこんな感じなんです。
✔ 個人のフリーランスの方にお願いすると …… 30万円〜50万円ほど
✔ 制作会社さんにお願いすると …… 50万円〜80万円ほど
— Web制作料金相場調査 2024(クラウドワークス・制作会社複数社調べ)より
……これが、ごく一般的な相場なんですよね。
「え、そんなに?」と思われたかもしれません。でも、ちゃんとしたサイトを作ろうとすると、やることが本当にたくさんあるんです。
一つひとつ、分解して見てみますね
TSUBAMEに含まれている作業を、制作会社さんが「個別の作業」として見積もったら、だいたいこんな感じになります。
・独自ドメインの取得・設定代行 ………………… 1〜3万円
・サーバーの契約・初期設定 ……………………… 2〜5万円
・WordPress本体のインストール・初期設定 …… 3〜5万円
・SSL(https化)設定 …………………………… 1〜3万円
・テーマ(Lightning)の導入・テーマ設計 …… 5〜10万円
・デザインカスタマイズ(ロゴ・カラー設計) … 5〜10万円
・お店の情報ページ・トップページの設計 …… 5〜10万円
・お問い合わせフォーム設置・自動返信設定 … 3〜5万円
・SEOに必要なプラグイン選定・初期設定 …… 3〜5万円
・スマートフォン表示の最適化 ………………… 3〜5万円
・ご自身で更新できる操作マニュアル ………… 3〜5万円
・Googleビジネスプロフィールへの登録サポート … 2〜3万円
ぜんぶ足すと、ざっくりでも 36万円 〜 69万円。
これが、「小さなお店のウェブサイトを、ちゃんと作る」という作業の、本来の値段なんです。
そして──一つだけ、自己紹介をもう少しさせてください
私、瀬戸内ことりは、Lightningテーマを開発しているVektor社の公式テクニカルパートナーの認定を受けています(こちら、審査・認定制です)。
WordPressの受託制作は、もう10年以上やってきました。大小合わせると、これまで携わったサイトは200を軽く超えます。飲食店さん、美容室さん、整体院さん、雑貨屋さん、その他にも、本当にいろんな個人店さんのサイトを、この手で作らせていただいてきたんですよね。
何が言いたいかというと──もし私がいま、「ちゃんとした受託案件」として、TSUBAMEと同じ内容のお仕事を請け負ったら、たぶん30万円〜50万円ほどはいただくのが、業界の相場通り、ということなんです。
でも今回、TSUBAMEは──39,800円です。
……さらっとお伝えしましたが、はい、39,800円。これが、TSUBAMEのお値段です。
「え、なんでそんな値段にしたの?」と思いますよね。
この価格には、じつは「構造の話」と「気持ちの話」、2つの理由があるんです。まずは、構造の話から聞いてください。
じゃあなぜ、TSUBAMEはこの価格で提供できるのか?
TSUBAMEが通常のウェブ制作よりも大幅に価格を抑えられているのは、「削った」のではなく、「仕組みを変えた」からなんですよね。私が妖精さんで夜中にコツコツ作っている、というわけでもありません(笑)。ちゃんと、構造的な理由があるんです。
理由①:テンプレート設計で、一から作らない
私が公式テクニカルパートナーをしているLightningテーマを、個人店さん向けに最適化した専用テンプレートとしてご用意しています。色・写真・文章をあてはめていくだけで、ちゃんと見られるサイトが立ち上がる仕組みを、事前にこちら側で作り込んであるんです。毎回ゼロから設計しないぶん、ここで大きく費用を圧縮できています。
理由②:ドメイン・サーバーは、ご自身のお名前で直接契約していただく
ここ、実はとても大事なところなんです。ドメインもサーバーも、私が代理で契約するのではなく、購入者さまご自身のお名前で直接契約していただく形を取っています。そのぶん、代行手数料や中間マージンが一切乗らないんですね。そして何より──「お店のウェブサイトは、お店のもの」であるべきだと、私は思っています。万が一、私と連絡が取れなくなったとしても、ドメインもサーバーもサイトのデータも、すべてご自身の手元に残る。そういう安心できる形にしたかったんです。
理由③:ご自身で更新できる設計なので、毎月の保守契約がいらない
TSUBAMEは、「納品後、ご自身で触って、育てていける」ように設計してあります。文章の書き換え、写真の差し替え、新しいメニューの追加──こういう日常的な更新を、ご自身の手でできるようになっていただく。そうすると、毎月1〜3万円の保守契約が発生しないので、年間で12万〜36万円のランニングコストが浮くんです。これが3年、5年と続くと、本当に大きな差になります。
つまりTSUBAMEは、「値引きして安くした」のではなく、「個人店さんのサイズに、仕組みごと作り直した」、そういう商品なんですよね。手を抜いているわけではなく、むしろ「個人店さんが本当に必要とするものだけを、ちゃんと整えた」形です。
……ここまでが「構造の話」です。
でも、この価格を決めるときに、私のなかでもうひとつ、ずっと手放せなかったものがあって──それが、「気持ちの話」なんです。
なぜ、39,800円なのか──私が、この10年でずっと感じていたこと
正直にお話しすると、この価格は、商売としては、まったく合っていません。
「なぜそこまでして?」と思われるかもしれないので、少しだけ、私の話をさせてくださいね。
私がこの10年、ずっと見てきた景色
私はこの10年、本当にたくさんの個人店さんのそばで、お仕事をさせてもらってきました。
ネイルサロンを始めたばかりの女性、ケーキ屋さんを夫婦で切り盛りされているご夫妻、整体院を独立開業された方、小さな雑貨屋さんを営まれているお母さん──
ひとりひとりの、「このお店を、大事に育てていきたい」という想い。
その想いを、私は本当に近いところで、何度も何度も、見せていただいてきたんです。
でも、そういう方々が、自分のお店のウェブサイトが必要だと思って相談に行った先で、50万円、70万円という見積もりを出されて、「やっぱり無理です」と帰ってこられる姿も、何度も見てきました。
正直にお話しすると、Web業界のこの相場って、サイトを作る側の手間暇を考えれば、本当は妥当な金額なんです。私自身も、これまで受託でお仕事をいただくときは、ちゃんとこの相場感でお見積もりをしてきました。それが、プロの仕事に対する正当な対価だと、今も思っています。
でも──心のどこかでずっと、私のなかには「心苦しい気持ち」があったんですよね。
「このお店、すごく素敵なのに」「この想い、ちゃんと広く届いてほしいのに」──
そう思っても、30万円、50万円、70万円という見積もりを前に、「やっぱり無理です」と帰られる方を、何人も、何人も見てきたから。
「もっと早くやっておけばよかった」という言葉を、もう聞きたくないから
このページの最初のほうでお話しした、「こんなことになるなら、もっと早くやっておくべきだった」という言葉──
これを聞くたびに、私はいつも、同じことを思うんです。
「だったら、もっと早く、もっと安く、もっとシンプルに、『ちゃんとしたウェブサイト』を持てる仕組みがあればよかったのに」
その仕組みが、ずっと、この業界にはありませんでした。
だから今回、私はいろんなところを作り変えました。
テンプレートの設計を突き詰めて、AIの力も借りながら制作工程を見直して、サーバーやドメインの契約構造まで組み替えて──これまで「人の手作業でしか届けられなかった部分」を、仕組みごと作り変えることで、同じ品質のものを、ちゃんと手の届く価格でお渡しできる形に整えたんです。
赤字覚悟で、39,800円にしました
TSUBAMEには、本来30万円〜50万円で売るべき技術と、10年の現場経験が、ぜんぶ入っています。
それを、39,800円で手に取っていただける形にしました。
これは「安売りキャンペーン」ではなくて、この10年、ずっと現場で感じてきた想いを、かたちにしたものなんです。
Web業界が、個人店さんからもっと丁寧に、適正に、お金をいただける形に変わっていくまでには、まだまだ時間がかかると思います。でも、少なくとも私のまわりにいるお店の方には──
「ちゃんとしたウェブサイトを、ちゃんと自分のものとして持てる」
という選択肢を、届けたい。
それが、私がTSUBAMEをつくった、本当の理由なんです。

🎁 発売初日だけの、特別な特典があります
「TSUBAMEを買ってみたいけど、画像や文章をご自分で揃えて差し込むのは、ちょっとハードルが高いかも……」──そういうお声もいただくと思うので、発売初日・先着3名さま限定で、こんな特典をご用意しました。
🎁 初日特典・先着3名さま限定「コンテンツ差し込みサービス」
TSUBAMEのご購入者さまのうち、発売初日(4月20日)先着3名さまに限り、お店の写真・テキスト原稿をお送りいただければ、私のほうで、あなたのサイトに丁寧に差し込んだ状態でお渡しします。
※最終的なデザイン微調整や今後の更新は、ご自身で触っていただく設計は維持します(そうでないと、「自分のウェブサイト」にならないので)。
※受付は4月20日(日)23時59分まで。先着3名さま限定です。定員になり次第、その時点で締め切らせていただきます。
「スタートだけはプロに手伝ってほしい」という方は、
4月20日(日)23時59分までに、ぜひ動いてみてくださいね。
TSUBAMEの料金と、月々の維持費
「買ったあとに、思っていなかった費用が出てくる」──そんなモヤモヤを避けたいので、かかるお金は全部、ここに書いておきます。
TSUBAME 本体
¥39,800(税込)
/1プランのみ
お支払い方法
一括払い(銀行振込 / Stripe):¥39,800
💳 分割決済をご希望の方へ
2回分割:¥19,900/月 × 2回
3回分割:約 ¥13,267/月 × 3回
(端数は初回でわずかに調整されます)
※ 月々のランニングコスト(約¥2,000)と合わせても、3回分割なら月¥15,000前後で始められる計算になります。
※ 分割決済は、初期のご負担を軽くしていただけるようご用意しています。
ランニングコスト(TSUBAME本体とは別に必要な年間費用)
| 項目 | 年間費用 | 備考 |
|---|---|---|
| Xサーバー | 最大 ¥13,200/年 | 30%OFF/50%キャッシュバックなどのキャンペーンが常に入れ替わりで続いているので、実質半額程度になることが多いです |
| ベクトルパスポート | ¥11,000/年 | 3年・5年契約で単価が下がります |
| 独自ドメイン | 無料 | .com / .net などは、Xサーバー標準の無料ドメインで取得可能(更新料もかかりません) |
月割にすると、維持費はだいたい月 ¥2,000前後。
たったの月2,000円ほどで、
✔ ガイドライン違反で、お店ごと消えるリスクから抜け出せて、
✔ お客さまにちゃんと選ばれる「あなただけの公式拠点」が持てる──
そういう計算になります。
※ .co.jp などの属性付きドメインをご希望の方は、別途費用が発生しますので、購入前に公式LINEでご相談くださいね。
今のままでは、明日も、あさっても──
『お店ごと消える』リスクを抱えたまま、
本来選ばれるはずのお客さまを、取りこぼし続けることになってしまいます。
サーバーのことも、ドメインのことも、
設定のことも、ぜんぶ購入後にご案内します。
今は何も準備しなくて大丈夫です。
💬 まずは公式LINEで相談する
※ 少しでも迷ったら、ぜひ先に公式LINEでご相談ください。
※ ご相談だけで終わっても、まったく問題ありません。
ご購入後のサポート体制
✅ 基本サポート(購入価格に含みます)
ご納品時に、以下のマニュアル類を同梱してお渡しします。
- 特定商取引法ページを公開する手順
- 予約システム(ベクトル予約)の使い方動画
- 日々の運用ガイド(ブログの投稿・画像の差し替え・文字の編集など)
🤝 個別サポート(必要な方のみ・有料オプション)
リピーター価格 60分 ¥11,000(税込)
「ここだけ手伝ってほしい」というスポット対応が可能です。
✔ ご購入から半年間は、自動的にこのリピーター価格が適用されます。
✔ 個別サポートを一度ご利用いただくと、そこからさらに半年間、リピーター価格が延長されます。(購入時点から最長1年までリピーター価格が使えるイメージです)
一人で抱え込まずに、必要なタイミングだけ使っていただければと思います。

ご購入から納品までの流れ
ご購入後は、こんな流れで進みます。
難しい作業はほとんどありません。
お申し込み
決済後、ヒアリングシートをお送りします
ヒアリング
ドメイン・サーバーの状況をお伺いします
セットアップ
私がドメイン接続・WordPress設定を実施
お渡し
管理画面・マニュアル・動画をお送りします
※ ヒアリングから納品までの日数は、お客さまの状況により異なります。余裕を持ったスケジュールでお受けします。
TSUBAMEが向いている方/向いていない方
正直にお伝えすると、TSUBAMEは「すべての人に合う商品」ではないんです。
合わない方に無理やり買っていただきたくないので、両方はっきり書いておきますね。
😊 こんな方に向いています
- 個人・小規模でお店を運営している方
- Googleビジネスプロフィールの「ウェブサイト」欄にInstagramやホットペッパーを載せている方
- 「自分の公式拠点を持ちたい」と感じている方
- WordPressに興味はあるけれど、難しそうで手が出せなかった方
- 「いずれはWordPressで運用したい」と思っていた方
- ネイル・美容・飲食・雑貨・整体などのリアル店舗オーナーさま
🙏 こんな方には向きません
- すでに独自ドメインの公式サイトをお持ちで、満足されている方
- 大規模ECサイト(カート機能フル装備)が必要な方
- コードを書いて、ゴリゴリにカスタマイズしたい上級者の方
- 「何でも無料で済ませたい」という方
- 「規約違反なんて気にしない」という方
- WordPressに触れる意思がまったくない方
📝 ペライチのサブドメインで運用されている方へ
ペライチのサブドメインをお使いの方は、状況によって対象者か変わります。
- すでにペライチで満足のいく公式サイトを構築されている方 → 無理に乗り換える必要はありません
- 「ペライチは仮置きで、いずれWordPressに移行したい」と思っていた方 → TSUBAMEは良い選択肢になります
- 拡張性や独自ドメインの必要性を感じ始めている方 → 当てはまる方は、ぜひ乗り換えをご検討ください
判断に迷われる方は、公式LINEからお気軽にご相談くださいね。
よくあるご質問
WordPressの知識がなくても大丈夫ですか?
ご安心ください。「文字を打ちかえる」「写真をアップロードする」ができれば大丈夫な設計にしています。日本語の操作ガイドも一緒にお渡ししますし、わからないところは個別サポート(有料)でフォローします。
独自ドメインの費用はかかりますか?
Xサーバー標準の無料ドメイン(.com / .net など)であれば、取得費・更新費ともに無料でお使いいただけます。.co.jp などの特殊ドメインは別途費用が発生しますので、事前に公式LINEでご相談ください。
月額の維持費はどれくらいかかりますか?
Xサーバーとベクトルパスポートを合わせて、月割でだいたい月2,000円前後です(キャンペーン適用で実質もう少し安くなることが多いです)。
サーバーはXサーバー以外でも大丈夫ですか?
基本的にはXサーバー運用を前提としていますが、状況によってはご相談可能です。購入前に公式LINEからお問い合わせください。
購入後のサポートはありますか?
マニュアル類は購入価格に含めてお渡しします。個別サポートが必要な場合は、60分¥11,000のリピーター価格でご利用いただけます(購入から半年間は自動適用、一度ご利用いただくとさらに半年延長されます)。
予約システムは使えますか?
ベクトル予約システムを「下書き」状態で設置してお渡しします。使い方は動画でご案内しますので、ご自身で設定できます。設定が難しい場合は、有償の個別サポートもご利用いただけます。
カスタマイズはできますか?
SmaVeksiveテーマの範囲内であれば、色・フォント・レイアウトの調整は可能です。ただし「コードを書いて大幅にカスタマイズしたい」という方には、TSUBAMEは向いていません。
すでに独自ドメインの公式サイトがあります。必要ですか?
すでにご自身の公式サイトで運用されていて満足されているのであれば、無理に乗り換える必要はありません。TSUBAMEは「これからウェブサイトを持ちたい方」のための商品です。
既存サイトからの移行はできますか?
ケースバイケースになります。現在のサイトの状態をお伺いしたうえで、移行可否や工数をご案内しますので、公式LINEからご相談ください。
ペライチから乗り換えたいのですが対象ですか?
「いずれWordPressに移行したい」「拡張性が欲しくなってきた」という方は、ぜひご検討ください。今のペライチに満足されている方は、無理に乗り換える必要はありません。
返金・キャンセルポリシーはありますか?
提供内容の性質上、セットアップ作業開始後の返金はお受けできません。ご購入前の疑問点は、遠慮なく公式LINEでご相談いただければと思います。
このページを書いた人
つばめが来てくれるような、
活気のある「自分の軒先」を、育てていきませんか?
TSUBAME/¥39,800(税込)
独自ドメイン接続済みのWordPressサイトを、セットアップ済みでお届けします
💬 その前に公式LINEで相談する
※ 分割決済(2回・3回)もご利用いただけます
※ 「自分は対象か分からない」という方も、お気軽にLINEでご相談ください
特定商取引法に基づく表記
- 販売事業者
- 瀬戸内ことり(ことりWeb)
- 商品名
- TSUBAME(独自ドメイン接続済みWordPressサイト一式)
- 販売価格
- ¥39,800(税込)/1プラン
- お支払い方法
- 銀行振込/Stripe(一括/2回分割/3回分割)
- お支払い時期
- お申し込み時/分割の場合は各回の請求日
- 商品の引き渡し時期
- ヒアリング完了後、順次セットアップのうえお渡しします
- 返品・キャンセル
- 提供内容の性質上、セットアップ作業開始後の返金はお受けしておりません。ご購入前のご不明点は公式LINEでご相談ください。
- 所在地・連絡先
- ご購入者さまへのご連絡先は、お申し込み後にお知らせします。ご購入前のお問い合わせは 公式LINE よりお願いいたします。
