全10回に分けて僕の過去話を4コマ漫画形式でお届けします。

今回は第2話です

飯盒炊飯の長嶺

これが僕の二つ名でした。

白米なら確実にふっくら仕上げる自信ありますし、油が入ることで焦げ付きやすく難易度が高いとされる炊き込みご飯も程よいおこげで炊き上げます(ΦωΦ)

焚き火って薪の組み方、風の送り方で火の強さや動きって驚くほど変わるんですよ(‘ω’)

飯盒炊飯において長嶺の右に出るものなし!!とまで支部長の大杉さん(誰)に言わしめたその火力調整技術は、今はBBQ技術に繋がっています。

ただこの焚火の思い出にはトラウマもありましてね?

当時、焚火中に遭遇した事件…。

名付けて
『飛んで火に入るカブトムシ事件』
(無駄に語呂が良い)

子どもに大人気カブトムシ。

言うまでもなく夏の昆虫です。

で、夏の山で焚き火をしていたら光に寄せられてかカブトムシが飛んできて一直線にファイヤーダイヴ…

うぁぁああああ!!大好きなカブトムシがァァ!カブトムシがァァァ泣

※描写は想像におまかせします

以上、第三話もお楽しみに。

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