WEBセールスプランナーの長嶺圭一郎です。
今日はね、もう本当に聞いてほしい話があって。
Pinterest専門家の佐藤ひよりさんとの対談、収録中ずっと「そうそう、そこなんだよ!」って心の中で叫んでました。ひよりさんが語ってくれた言葉の一つひとつが、僕がテコリスで伝えたかったことのど真ん中を射抜いていて。
正直に言います。この対談は、僕自身が救われた時間でもありました。
▼実際の対談動画はこちら(※ひよりさんの生の声、ぜひ聞いてください)
「伝えたいことは山ほどある。でも手が回らない」
ひよりさんはPinterestの専門家として3〜4年、ピンタレストの可能性や魅力をビジネスに活用する方法を伝え続けてきた人です。クライアントのPinterestアカウントを代行したり、コンサルをしたり、自分のアカウントも検証用に育てたり。もう日々、手を動かしまくってる。
でもね、ピンタレストって知名度がまだまだなんですよ。「名前は聞いたことあるけど、インスタと何が違うの?」って聞かれることが本当に多い。ひよりさん自身も「伝えたい気持ちはいっぱいある」と言ってくれていたんだけど、ブログやSNSで発信する時間を取ると本業がおろそかになる。でも発信しないと魅力が届かない。
このジレンマ、一人で事業をやってる人なら痛いほど分かるんじゃないかな。
やるべきことは分かってる。やらなきゃいけないのも分かってる。でも一日は24時間しかなくて、本業の仕事をしながら発信まで手が回らない。ひよりさんはマーケティングもちゃんと理解してる方なので、余計にもどかしかっただろうなと思います。「やった方がいい」と頭では分かってるのに、物理的に無理という状況ほどストレスの溜まるものってないから。
そんなひよりさんが目をつけたのがAIでした。AIを使って発信を効率化できたら、本業に集中しながら魅力も届けられるんじゃないか。その期待を胸にテコリスに来てくれた。
「嘘は、言ってなかった」
ひよりさんは元々、僕の朝ビジを聴いてくれていたし、ゼロリスにも入ってくれていた。だから僕がAIを使いこなしてるのは知っていたんです。
でもね、こんなことを言ってくれたんですよ。
ひよりさん:「朝ビジとかでも惜しみなくお話はされてるけれども…いや、なんか隠してるんじゃないの?何かあるんじゃないの?って思ってた」
これ、めちゃくちゃ正直な告白だなと思って笑っちゃいました。確かにね、僕はあんまり隠してないつもりだったんだけど。でもひよりさんの気持ちは分かる。表で見える情報だけだと「なんでそこまでできるの?」の答えが見えないんですよね。
で、実際にテコリスのカリキュラムを開いてみたひよりさんの第一声がこれ。
ひよりさん:「これ全部公開しちゃっていいの?こんな手の内見せていいのかしら?」
もう、この反応が嬉しかったです。
テコリスではプロンプトを全部渡してるんですよ。どんな指示文で、どんな構成で、どうやってAIを動かしてるのか。中身が丸見えの状態。ひよりさんは「本当ならその中身は隠しても…」と言いかけて、でもすぐにこう続けてくれました。
ひよりさん:「嘘は言ってなかった。これだけのことをギュギュッと凝縮して出されてるけど、回答したら中身こんなんだったんだっていう」
「嘘は言ってなかった」って。この言葉、僕はたぶんずっと忘れないと思います。疑いながらも飛び込んでくれて、開けてみたら期待以上だった。そう感じてもらえたことが、テコリスを作った人間として何より嬉しかった。
なぜ「AIを使えなかった人」がテコリスで変われるのか
ここからが、ひよりさんの話で一番大事なところです。
ひよりさんはAIに触れたことがなかったわけじゃない。むしろ使おうとしていた。でも「宝の持ち腐れ」状態だった。効率化できたらいいな、ぐらいの期待感で、結局うまく活用しきれないまま時間が過ぎていた。
これ、すごく多いパターンなんです。
ChatGPTを開いて、何か質問して、返ってきた答えが微妙で、「やっぱAIってこんなもんか」と閉じる。あるいは誰かが公開してるプロンプトをコピペして使ってみるけど、出てくるものが自分のビジネスとズレてて結局使わなくなる。
ひよりさん自身がこう言い切ってくれました。
ひよりさん:「やってみたけど使えんなって言ってた。その当時の自分が恥ずかしい」
この一言に、テコリスで僕が伝えたかったことの全部が詰まってる。
AIが使えなかったんじゃない。使い方を知らなかっただけなんです。
ひよりさんが気づいてくれたポイントは明確で、大きく二つあります。
一つ目は、プロンプトの中身そのものじゃなくて「自分の情報を入れることで自分専用にカスタマイズされる」という仕組み。他の講座でよくある「プロンプト公開します!」というのは、みんなに同じテンプレートを渡すだけなので、結局みんな同じような出力になってしまう。でもテコリスのやり方は違う。同じプロンプトの器に、自分だけの事業内容や想い、つまりマスタープロファイルというデータを流し込むことで、世界に一つだけの出力が生まれる。
二つ目は「作って終わりじゃなく、一緒に成長できる」という体験。ひよりさんは最初、AIがなかなか言うことを聞かなくて苦労したそうです。「この間言ったのにまた戻っちゃった」「全然違う行動し始めちゃった」と。でも根気強くやり取りを重ねるうちに、だんだん自分好みの相棒に育っていく感覚を掴んだ。
ひよりさん:「自分専用になってくっていう感覚が楽しめた」
ここなんですよ。
世の中のAI講座の多くは「このプロンプトを使えば○○ができます」で終わる。チャットに何か聞いて、答えが返ってくる。それだけ。でもテコリスが教えているのは、チャットの先にある世界です。自分の事業データをAIに網羅的に渡して、Google WorkspaceやDriveと連携させて、ドキュメントもスプレッドシートも自動で生成される。チャットで「お喋り」するツールじゃなくて、事業の裏側で動き続ける「システム」としてAIを組み込む。
だからひよりさんは「この考え方はずっと生きていける」と言ってくれた。新しいAIが出てきても、ツールが変わっても、根っこにある活用の思想は変わらないから。
鈴木さんが「私にできたので、若くない方でも大丈夫」と語ってくれたように、テコリスに年齢もIT知識も関係ない。そして、ひよりさんの言葉を借りるなら「過去にAIで挫折した経験」すらも関係ない。むしろ一度挫折した人ほど、テコリスで「あ、こういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間が来る。
それを知れただけでもすごく価値がある、とひよりさんは言ってくれました。僕はその言葉を聞いて、テコリスを作ってよかったと心底思えた瞬間でした。
AIが「相棒」になった日
ひよりさんの口から出てきた「相棒を作る」という表現が、僕はすごく好きです。
最初は大変だったと素直に言ってくれました。壁打ちして調整して、でもまた戻っちゃって。それでも諦めずに対話を続けて、ある日「あ、なかなかいいものを作れるように成長してくれたな」と感じる瞬間があった。
その過程そのものが、実はテコリスで得られる一番の財産なんです。完成されたAIツールを受け取るんじゃなくて、自分の手で育てるから愛着が湧く。自分の事業を誰よりも理解した存在が、画面の向こうにいてくれる安心感。
ひよりさんは今、そのAIと一緒にPinterestの魅力を発信する基盤を作りつつある。「やりつつあるって感じですね。まだ」と謙虚に笑ってくれたけど、その「まだ」がいい。完成じゃなくて、一緒に進化していく途中だということだから。
商品やサービスの魅力を「伝えきれない」あなたへ
ひよりさんに「テコリスをどんな人にすすめたいですか?」と聞いたら、こう答えてくれました。
自分の商品やサービスを持っているのに、それをうまく伝えられないと悩んでいる人。これから先どうやって販売していこうかと迷っている人。やりたいけど手がつけられない人。
そしてこう締めくくってくれたんです。
ひよりさん:「テコリスで一通りの流れをやっていただきたい。一回流しちゃえば、あ、こんなもんなんだなっていうのがきっと分かると思う」
この「こんなもんなんだな」って感覚、すごく大事で。マーケティングって聞くと身構える人が多いんだけど、テコリスでAIと一緒に一周回してみると「あれ、思ったより怖くなかった」となる。西脇さんも「AIを勉強したくない人こそテコリスに来るべき」と語ってくれたけど、まさにそういうことです。難しい技術を覚える必要はない。自分の想いをAIに伝えて、一緒に形にしていくだけだから。
ひよりさんへ
ひよりさん、あの対談で「これは伝えたいと思って」と一生懸命語ってくれたこと、忘れません。
「嘘は言ってなかった」と笑ってくれた瞬間、正直ホッとしたし、同時に身が引き締まりました。僕がテコリスの裏側を全部公開しているのは、隠すことに意味がないと思ってるから。同じプロンプトでも、入れる人が違えば出てくるものは全く違う。だから惜しむ理由がない。
ひよりさんのPinterestへの情熱と専門性は、僕のブログのアクセスが証明してます。あの知識と経験が、AIという相棒を得てもっと多くの人に届く日が楽しみでしかない。
これからも一緒に、相棒を育てていきましょう。
ひよりさんのように、AIを「お喋り相手」から「事業の相棒」に変える裏側や最新情報は、こちらのメルマガで案内しています。
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