秋田の木のおうちから、画面越しにふわっと木の香りが届くような。
じゅんこさんとのインタビューは、そんな空気感から始まりました。
ペットと人間の健康を、自然な方法で守る。ペットフードの提案、スキンケア用品の企画・製造・販売、アロマテラピーやマッサージの講師、そして専門学校や企業への講演活動。ここまで聞いただけでもう、お腹いっぱいじゃないですか。でもこれ、ご本人いわく「ほんとごく一部」だそうで。
趣味がそのまま仕事になった。それ自体は最高なんです。でも、好きだから全部やりたい。全部やりたいから全部抱える。全部抱えるから、全部が中途半端になる。
そんな悪循環の中にいたじゅんこさんが、テコリスで何を手に入れたのか。正直に言うと、僕が想像していた以上の使い方をされていて、インタビュー中に何度も「え、そこまで?」と前のめりになってしまいました。
▼ 実際の対談動画はこちら(じゅんこさんの生の声、ぜひ聞いてください)
「何から手をつけていいか分からない」が毎朝の口癖だった
じゅんこさんの悩みは、シンプルに言えば「忙しすぎる」ということでした。
でも、ただの忙しさとは少し違う。やりたいことが多すぎるんです。ペットの健康も、人間の健康も、商品開発も、講演も。どれも手を抜きたくない。どれも本気。だから全部引き受ける。
その結果、何が起きていたか。
予定していたことを忘れる。途中まで手をつけたタスクが宙ぶらりんのまま残る。気づいたら一日が終わっていて、でもどれも「終わった」と言えるものがない。
じゅんこさん:「全部中途半端になって、結果、きちんと仕事が終えられないっていう。私に秘書がいたらいいなあって」
この言葉を聞いたとき、ああ、この感覚を抱えてる人って世の中にものすごくたくさんいるだろうなと思いました。
一人で事業をやっている人なら、きっと心当たりがあるはずです。やるべきことの全体像は頭の中にある。でも、それを整理して、優先順位をつけて、漏れなく実行に移す。この「整理」の部分を誰かに任せたい。けど、秘書を雇うほどの余裕はない。
じゅんこさんもまさにそうでした。
じゅんこさん:「秘書を雇うほどの、まあちょっと余裕もないし」
この「余裕もないし」の後の沈黙が、僕にはすごく重く聞こえたんです。やりたいことに溢れている人が、その熱量を持て余して疲弊していく。それって、ものすごくもったいない。
「自分の秘書を作っていった感じ」
テコリスに入って、じゅんこさんが最初に感じたのは「安心感」だったそうです。
パソコン操作が得意なわけじゃない。でもアーカイブ動画があるから、何度でも自分のペースで見返せる。分からないことは専用ページで質問できる。焦らなくていい。
そうやって一つずつ進めていった先に待っていたのが、じゅんこさんの言葉を借りれば「自分の秘書を作っていった感じ」。
じゅんこさん:「自分で作り上げていった。もう本当に自分の秘書を作っていった感じ」
ケイイチ:「AIの仕組みですね」
じゅんこさん:「そうです。私という人間がプロファイリングされていって、自分でも気づかないところとか、自分の強みっていうのも発見できたので」
ここ、すごく大事な話なんです。
テコリスでは最初に「マスタープロファイル」というものを作ります。これは何かというと、あなた自身の事業や想い、経歴、強み、お客様への約束、あなたの言葉づかいのクセまで、全部をAIに読み込ませるためのデータです。いわば「あなたの取扱説明書」。
このデータがあるからこそ、AIはただのチャットボットではなくなる。あなたの事業を理解した上で、あなたに合った提案をしてくれる存在に変わるんです。
じゅんこさんの場合、このプロファイリングの過程で自分でも気づいていなかった強みが見えてきた。そして、その発見から新しい仕事の戦略まで立てられた。
じゅんこさん:「新しい戦略、仕事の戦略も立てられたので」
ケイイチ:「また増えてしまった(笑)」
じゅんこさん:「まとめられた。容量がよくなったような気はします」
ここのやり取り、僕は「また増えてしまった」ってツッコんでるんですけど、じゅんこさんの返しが良かった。「増えた」んじゃなくて「まとめられた」って。つまり、やりたいことの総量は変わっていないんだけど、それを処理する能力が上がったということ。
これが「秘書を手に入れた」の本当の意味です。
なぜ「秘書」が、たった4ヶ月で育つのか
ここで少し、タネ明かしをさせてください。
じゅんこさんが手に入れたのは、ただAIにあれこれ聞けるようになったということじゃありません。自分の事業をまるごと理解したAIが、マルチタスクの交通整理をしてくれる状態を作り上げたんです。
どういうことか。
たとえば、SNSの投稿を考えるとき。以前のじゅんこさんは、一つの投稿に何十分もかけていました。ペットの健康講師として何を発信すべきか、どう書けば響くか、全部を自分の頭で考えていたからです。
でも今は違う。マスタープロファイルに「じゅんこさんの事業の全体像」「お客様が本当に求めていること」「じゅんこさんの言葉づかい」がデータとして入っている。だからAIは、じゅんこさんのビジネスを理解した上で投稿戦略を組み立ててくれる。
じゅんこさん:「SNSの投稿にすごい時間かかってたんですよ。それがすごく時間短縮になった。考える時間が少なくなった」
「考える時間が少なくなった」。ここがポイントです。
作業時間が短くなった、ではない。考える時間が減った。つまり、頭の中であれこれ迷って堂々巡りしていた時間が消えた。
一人事業主にとって、これがどれだけ大きいか。
人を雇えば「この仕事お願いね」で済む。でも一人だと、全部のタスクを自分の頭の中で抱えて、優先順位をつけて、切り替えて、実行する。このマルチタスクの切り替えコストが、実は一番体力を奪っているんです。
テコリスで作る「AI秘書」は、そこを引き受けてくれる。SNS戦略の組み立て、投稿内容の下書き、パンフレットの画像作成、スケジュールの整理。どれも「じゅんこさんの事業を分かっている」前提で動いてくれるから、いちいち説明し直す必要がない。
人間の秘書を雇ったら、まず事業の説明に何時間もかかる。それに月々の人件費もかかる。辞められたらまたゼロからやり直し。
AIなら、マスタープロファイルさえ作れば即戦力。24時間稼働。文句も言わない。辞めもしない。そして月額何十万もかからない。
じゅんこさんが「秘書以上の仕事をしてくれる」と言い切ったのは、誇張じゃないと僕は思っています。
同じように「辞めないAI右腕」を手に入れたのが、米粉パン教室の大西りょうこさん。人材が育った瞬間に辞めてしまう苦しみを抱えていた彼女が、テコリスでどう変わったかもぜひ読んでみてください。じゅんこさんの「秘書」とりょうこさんの「右腕」、同じAI活用でもまったく違う課題を解決しているのが面白いんです。
パンフレットの写真を「本人だと思った」お客様が続出
インタビューの中で、僕が一番驚いたのはパンフレットの話でした。
じゅんこさんがテコリス受講中にAI画像生成で作った画像が、あまりにも自然で、パンフレットを見た人たちが「じゅんこさん本人がモデルなんですか?」と聞いてくる。
じゅんこさん:「私自身がこのモデルになってると思った方がもう皆さんそうで、実はこれはAIでねって言うと、ええ?って」
ペットの仕事って、写真がものすごく大事なんです。でも、ペットはこちらの思い通りにポーズを取ってくれない。動く。カメラ目線なんかくれない。プロのカメラマンに頼んでもなかなか理想の一枚にならない。
それがAI画像生成で解決した。しかも、パンフレットを見た方から実際に予約が入っている。
じゅんこさん:「パンフレット見た方からご予約いただいたりとか」
正直に言うと、僕はテコリスのカリキュラムを作ったときに「パンフレットの画像問題がAIで解決する」なんてシナリオは想定していませんでした。でも、じゅんこさんはテコリスで学んだスキルを自分の事業に当てはめて、僕の予想を超えた使い方をしてくれた。
これが嬉しかった。教えた通りのことをやってくれるのも嬉しいけど、「あ、そういう使い方もあったのか」と逆に僕が気づかされる瞬間。テコリスをやっていて一番ゾクッとする瞬間です。
「戦略どうしようとかあんまり考えなくてもよくなった」
じゅんこさんは、インタビューの終盤でこんなことを言ってくれました。
じゅんこさん:「そっちにこう気持ちを寄せていけますね。戦略どうしようとかあんまり考えなくてもよくなったっていうのはいいですね」
「そっち」というのは、ペットと人間の健康のこと。じゅんこさんが本当に情熱を注ぎたい仕事のことです。
僕はいつも言ってるんですけど、ほとんどの人にとってマーケティングって「やりたくないけど、やらないといけないこと」なんですよね。でも、やらなきゃ食べていけない。だから睡眠時間を削って、本業以外の時間をマーケティングに注ぐ。
じゅんこさんも同じでした。ペットの健康を守りたい。飼い主さんの力になりたい。でも、そのためにはSNSを更新しなきゃいけないし、パンフレットも作らなきゃいけないし、戦略も考えなきゃいけない。
その「やりたくないけど必要なこと」をAI秘書が引き受けてくれるようになった。だから今、じゅんこさんは本当にやりたいことに気持ちを寄せていける。
プロモーション計画に1ヶ月かけていた時間が1時間に短縮されたスピリチュアルカウンセラーの緒方さんの記事でも同じ話が出てきますが、テコリスが解決しているのは「AIの使い方」なんて小さい話じゃない。「あなたの時間を、あなたが本当にやりたいことに返す」ということなんです。
こんな人にこそ、テコリスを届けたい
じゅんこさんに「どんな人におすすめですか?」と聞いたら、こう返ってきました。
じゅんこさん:「もう疲弊してる方にまずおすすめしたい。本当の今これだっていう、これをやっておけば大丈夫っていうのがすごく分かりやすいので」
情報が溢れすぎていて、何を信じていいか分からない。新しいツールが出るたびに飛びつくけど、結局どれも中途半端。そうやって疲弊している人に、「これだけやればいい」という一本道を示せること。テコリスの価値って、実はそこにあるのかもしれません。
そしてもう一つ。
じゅんこさん:「秘書が欲しいなって思ってたけど、秘書以上の仕事をしてくれるので」
この言葉に全部詰まってると思います。
もしあなたが今、一人で事業を回していて、頭の中のタスクが渋滞している。やりたいことはたくさんあるのに、整理できなくて全部中途半端。誰かに「次これやって」と言ってほしい。でも人を雇う余裕はない。
だとしたら、じゅんこさんが4ヶ月で手に入れた「AI秘書」のことを、もう少し知ってみませんか。
じゅんこさん、秋田の木のおうちからの対談、本当にありがとうございました。
パンフレットの画像の話で目をキラキラさせて見せてくれたあの瞬間、僕は「ああ、この人はAIを道具じゃなくて相棒として迎え入れたんだな」と思いました。
ペットと人間の健康を、もっともっと多くの人に届けてください。マーケティングの面倒なことは、じゅんこさんの秘書がちゃんとやってくれますから。
じゅんこさんのように、AIをまったくの初心者から自分だけの専属パートナーに育てるための裏側や最新情報は、僕の公式メルマガでお届けしています。テコリスの募集についてもメルマガで一番最初にご案内しますので、気になる方はこちらからどうぞ。
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