
AI×リストで自然体ビジネス設計士の長嶺圭一郎です。
突然ですが、あなたは「ドラクエ」や「FF」、好きでしたか?
僕は大好きでした。
レベルを上げて、新しい武器を買って、強いボスを倒す。あの時のワクワク感があれば、徹夜だって苦じゃなかったはずです。
でも、大人になった僕たちの目の前にあるのは、ドラゴンではなく「請求書作成」。
ダンジョンではなく「メールの未読の山」。
……これじゃあ、テンションが上がらないのも無理はありません。
「仕事もゲームみたいに熱中できたら、最強なのに」
そんな少年のような願望を、大真面目に形にしてみました。
あなたの日常を冒険に変えるRPG風タスク管理ツール、『TaskQuest(タスククエスト)』の完成です。
この記事はこんな人におすすめ
- ToDoリストを見るだけで憂鬱になってしまう方
- 「やらなきゃ」と思いつつ、ついスマホを見てしまう先延ばし癖のある方
- 昔、勇者だったすべてのアダルトチルドレンたち
1. TaskQuestとは?
『TaskQuest』は、ただのタスク管理ツールではありません。
「タスク=倒すべきモンスター」と定義し、仕事を完了させることを「攻撃(Attack)」と捉え直した、ゲーミフィケーションツールです。
画面を開くと、そこには懐かしいドット絵風のフォントと、不敵に笑うモンスター。
そしてBGMこそ流れませんが、ボタンを押すたびに鳴り響く「8bitサウンド」が、あなたの脳内のドーパミンを刺激します。
理屈で自分を動かすのが「ROI Focus Timer」なら、感情とワクワクで自分を動かすのが、この「TaskQuest」です。
2. 冒険を盛り上げる3つのギミック
僕がこだわったのは、「触っていて気持ちいい」という感覚です。
① 爽快な「攻撃」エフェクト
タスクのチェックボックスを押してみてください。
「ザシュッ!」という効果音と共に、画面に斬撃エフェクトが走り、モンスターがダメージを受けて振動します。
たったこれだけのことですが、これが不思議と気持ちいい。「次のタスクも倒したい(完了させたい)」という欲求が自然と湧いてくるはずです。
② 毎日復活する「デイリールーティン」
RPGでいうところの「スライム退治」のような、毎日の日課ってありますよね。
メールチェックやSNS投稿など。
これらは左側の「Daily Routine」に登録しておけば、毎日AM0時に自動で復活します。
朝起きたら、まずは軽いモンスター(ルーティン)をサクサク倒して、調子を上げていく。そんな理想のスタートダッシュが切れます。
③ 「作戦会議」からの「クエスト受注」
思いついたタスクはいきなり実行せず、まずは右側の「Future Memo(未来のメモ)」に書き留めます。これはいわば「酒場での情報収集」。
そして、「よし、今日はこれをやるぞ!」と決めたら、「▲ 今日やる」ボタンで中央のバトルフィールドに移動させます。これが「クエスト受注」です。
今日戦う敵だけを目の前に置くことで、余計な迷いを断ち切ることができます。
3. このツールの効果的な使い方
- プレイヤー名(勇者名)を設定するまずは設定画面を開き、あなたの名前を入力してください。「勇者ケイイチ」のように、少し大げさな名前を入れるのが没入感を高めるコツです。
- 効果音をONにして楽しむこのツールは音が命です。周囲の迷惑にならない環境であれば、ぜひスピーカーをONにして、8bitの攻撃音やクリア時のファンファーレを楽しんでください。
- 「全クリア」を毎日目指すすべてのタスクを完了(討伐)すると、モンスターが倒れ、勝利のファンファーレと共に「COMPLETE」画面が表示されます。この瞬間の達成感は、普通のToDoアプリでは絶対に味わえません。
4. さあ、冒険の書を開こう
この『TaskQuest』も、もちろん無料で公開します。
インストール不要、ブラウザですぐに遊べます(使えます)。
今日から、あなたの仕事場は「オフィス」ではありません。
数々のクエストが待ち受ける「冒険の世界」です。
退屈な単純作業も、重たいプロジェクトも、すべて経験値に変えてしまいましょう。
※スマホでも使えますが、PCの大画面で音を出して使うのが一番おすすめです。
ぜひ、このページをブックマークして「冒険の書」として活用してください。
その他の業務効率化ツールについて
僕のラボでは、この他にも経営者視点で生産性を高める「ROI Focus Timer」など、ユニークな無料ツールを公開しています。
「理性」で動くか、「感性」で動くか。
その日の気分に合わせてツールを使い分けるのも、自然体ビジネスの楽しみ方の一つです。
最後に:人生という物語の主人公へ
ビジネスをしていると、時に強大なボス(トラブル)や、終わりの見えないダンジョン(繁忙期)に遭遇することもあります。
でも、忘れないでください。
その物語の主人公(勇者)は、他の誰でもない、あなた自身です。
このツールが、あなたの孤独な戦いを、少しでもワクワクする冒険に変えられたなら、開発者としてこれほど嬉しいことはありません。
武運を祈ります!
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