WEBセールスプランナーの長嶺圭一郎です。
今回お話を伺ったのは、香川県で結婚相談所「エンナビ」を運営されている、なおみさんです。
このインタビュー、ちょっと僕にとって特別な時間でした。
なおみさんの口から出てきた言葉が、かつて住宅営業マンだった頃の自分の記憶と重なって、途中からもう、インタビューなのか僕自身の懺悔なのかわからなくなるくらい、胸にくるものがあったんです。
何がそこまで刺さったのか。
それは、なおみさんが抱えていた悩みが「集客がうまくいかない」ではなくて、「集客に時間を奪われて、大事なお客様のそばにいられない」だったから。
この違い、めちゃくちゃ大きいんですよ。
▼実際の対談動画はこちら(※なおみさんの生の声、ぜひ聞いてください)
「本当はお客様のそばにいたいのに」──一人オーナーが抱えた静かな矛盾
なおみさんが営む結婚相談所エンナビは、ただ相手を紹介するだけの場所ではありません。出会いの前に、うまくいくための恋愛講座を開いて、会員さん一人ひとりに寄り添うスタイル。
結婚って、人生を左右する選択です。
会員さんにとって、なおみさんは「何人かいるカウンセラーのうちの一人」じゃない。自分の人生を一緒に考えてくれる、たった一人の存在なんですよね。
だからこそ、なおみさん自身も、会員さんのサポートにしっかり時間をかけたい。それが自分の仕事の原点だって、ずっと思っていた。
なのに。
ふと気づくと、SNSの投稿を考えてる。ブログの文章を絞り出してる。新規のお客様にどう知ってもらうか、頭の中はそっちばかり。
なおみさん:「本来は会員様のサポートにしっかり時間をかけたいのに、ふと気がついたら集客の方ばっかり行ってしまう。それがすごく自分としては嫌だったんです」
この言葉を聞いた瞬間、僕の中で何かがブワッと溢れました。
僕もかつて住宅メーカーの営業マンだった頃、全く同じジレンマを抱えていたから。
お客様が一生に一度の買い物をしようとしている。こっちに全幅の信頼を寄せてくれている。なのに僕は、次の見込み客を追いかける数字のプレッシャーで、目の前のお客様に100%集中できていない。あの後ろめたさ、罪悪感に近い感覚。
なおみさんも、まさにそこで苦しんでいたんです。
しかも結婚相談所の業界は、恋愛コンサルタントや恋愛系の発信者がもう星の数ほどいる。その中で自分のことを知ってもらうだけでも大変で、発信に割く時間はどんどん膨らんでいく。
集客しなきゃ事業が続かない。でも集客に没頭すればするほど、自分が本当にやりたかったことから遠ざかっていく。
この矛盾に、なおみさんはずっと一人で向き合っていました。
「ありきたりの文章になってしまう」──AIを試したけど、自分の言葉にならなかった
実はなおみさん、テコリスに入る前からAIを使って文章を作ることは試していたそうです。
でも、出てくるのはどこかで見たような、誰が書いても同じような文章ばかり。
なおみさん:「自分の思いがしっかり反映されないなあって。ありきたりの文章になってしまったりとか」
これ、AIを触ったことがある人なら痛いほどわかるんじゃないでしょうか。
ChatGPTに「結婚相談所のブログ書いて」とお願いすれば、それっぽいものは出てくる。でも、それはなおみさんの言葉じゃない。エンナビの想いが乗っていない。
結婚相談所を選ぶ人は、「どの相談所が安いか」で選ぶんじゃなくて、「この人になら自分の人生を相談できる」と思えるかどうかで選ぶ。つまり、なおみさん自身の人柄や想いがそのまま伝わる発信じゃないと意味がないんですよね。
なのに、AIが出してくるのは「あなたの幸せを全力でサポートします」みたいな、どの相談所のホームページにも書いてありそうな言葉。
使えない。これじゃ使えない。
そんな状態で、なおみさんはテコリスに出会いました。
なぜテコリスで「自分の言葉」が生まれるようになったのか
ここが今日の記事で一番伝えたいところです。
なおみさんが手に入れたのは「AIで文章が速く書けるようになった」という話じゃない。集客に奪われていた時間を取り戻して、本来やりたかった会員さんのサポートに戻れたという話。
じゃあ、なぜそんなことが可能になったのか。
テコリスのカリキュラムでは、最初にマスタープロファイルというものを作ります。これは、自分の事業の想いや強み、お客様への約束、これまでの経験をAIに丸ごと理解させるための定義書です。
なおみさんの場合なら、「なぜ結婚相談所を始めたのか」「エンナビはどんな想いで会員さんと向き合っているのか」「出会いの前に恋愛講座をやる理由は何か」──こういった、なおみさんの中にしかない言葉をデータとしてAIに渡す。
すると何が起こるか。
AIが出す文章が、なおみさんの文章になるんです。ありきたりじゃなくて、エンナビの温度が伝わる言葉が出てくるようになる。
でも、テコリスの真価はここから先にあります。
マスタープロファイルを起点にして、SNSの投稿、ブログ記事、画像の作成、マーケティングの設計まで一気通貫でAIにお願いできるようになる。
これまで なおみさんが何時間もかけていた集客業務の大半を、AIが肩代わりしてくれる。
なおみさん:「時短できるっていうのは、まあすごくうれしいですね。よりお客様のサポートに時間が使えるようになってきた」
ここ、よく聞いてほしいんです。
なおみさんは「集客が楽になった」と喜んでいるんじゃない。「会員さんのそばに戻れた」と喜んでいるんです。
時短それ自体が目的じゃなくて、時短した先にある「本業への帰還」こそが、なおみさんにとっての答えだった。
集客の自動化って聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。でも、テコリスではマスタープロファイルさえ作ってしまえば、あとはカリキュラムに沿って一つずつ進めていくだけ。プログラミングの知識は一切いらないし、なおみさんも4ヶ月で形にできています。
浮いた時間は、全部本業に投資できる。なおみさんのように、お客様のサポートに。あるいは、新しいサービスの開発に。家族との時間に。
「時間を取り戻す」って、つまり「自分の人生を取り戻す」ってことなんですよね。
「すごく幸せ」──なおみさんの表情が変わった瞬間
インタビューの中で、なおみさんがポロッとこう言ったんです。
なおみさん:「やりたいことができるっていうのは、すごく本当に…自分にとっての幸せだなって思ってます」
この言葉を聞いた時の僕の気持ちを、正直に書きます。
ホッとした。
テコリスを作った側として、「時短できます」「AIで効率化できます」という機能面の価値は自信を持って届けられる。でも、その先に待っている景色──つまり、時間が戻ってきた結果、その人がどう感じるか──は、一人ひとり違う。
なおみさんの場合、それは「幸せ」だった。
会員さんの相談にじっくり耳を傾けられる。恋愛講座の準備に心を込められる。一人ひとりの人生に、ちゃんと寄り添える。
集客業務に追われていた頃は、いつも心のどこかで「これでいいのかな」というモヤモヤがあったはずです。それが晴れた。自分が本当にやりたかったことに戻れた。
その感覚を「幸せ」と表現してくれたことが、僕には何よりうれしかった。
こんな人に、テコリスを届けたい
なおみさんは最後に、こう話してくれました。
なおみさん:「一人オーナーで、やりたいことがあるのに時間の制約で自分のサービスに注力できてない方。集客やマーケティングで悩んでる方におすすめです。ケイイチさんの優しさもあって、居心地のいい学びができます」
この言葉を僕なりに翻訳させてください。
もしあなたが今、本当はお客様のサポートをもっと丁寧にしたいのに、集客業務に時間を奪われていると感じているなら。
ブログを書かなきゃ、SNSを更新しなきゃ、新しいお客さんを見つけなきゃ──そういうプレッシャーで、本来の仕事がおろそかになっている気がして苦しいなら。
なおみさんが4ヶ月で手に入れたものは、きっとあなたの答えにもなります。
テコリスは「AIの使い方講座」じゃない。あなたの時間を、あなたの人生を、本来あるべき場所に戻すためのプログラムです。
なおみさんへ
なおみさん、改めてインタビューありがとうございました。
インタビュー中、なおみさんが「会員様のサポートに時間が使えるようになった」と話してくれた時の、あの穏やかで満たされた表情が忘れられません。
エンナビの会員さんは幸せですよ。自分の人生の一大事を、こんなに真剣に考えてくれる人がそばにいるんだから。
これからも会員さんの幸せを全力で応援しつつ、AIという新しい右腕と一緒に、なおみさんらしいペースで歩んでいってください。僕も応援しています。
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