WEBセールスプランナーの長嶺圭一郎です。

今回お話を聞いたのは、現役の会社員であるスタックさん。テコリスの受講生の中でも、ちょっと異色の存在です。

なぜかというと、スタックさんはまだ自分のビジネスを持っていない。起業準備中。つまり「これから始める」人なんですよね。

正直に言います。このインタビュー、僕にとってものすごく大きな気づきをくれた時間でした。テコリスを作った僕自身が「ああ、そうだったのか」と唸らされた。スタックさんの言葉が、テコリスの隠れた価値をえぐり出してくれた感覚です。

▼実際の対談動画はこちら(※スタックさんの生の声、ぜひ聞いてください)

何年も起業したかった。でも「勉強して満足」の無限ループだった

スタックさんは会社員として、お客様への商品案内を電話で行う仕事をされています。でもずっと心のどこかに「自分で事業をやりたい」という気持ちがあった。何年も前から。

その気持ちに突き動かされて、いろんなビジネス教材やノウハウを購入してきたそうです。

スタックさん:「正直何度も購入して…すごく勉強にはなるというか、それは楽しいなっていう形で終わってました。実際、具体的に行動するにはいたらない状態でした」

これを聞いたとき、僕は思わず「ああ…」と声が出ました。

勉強するのは楽しい。新しいことを知るのはワクワクする。でも、学んだ先に「じゃあ実際にどうするの?」という壁がそびえていて、そこで足が止まる。いわゆるノウハウコレクター状態ですよね。

でもこれ、スタックさんが悪いんじゃないんです。断言します。

だって考えてみてください。LPの作り方を学ぶ講座、ブログの書き方を学ぶ講座、SNSの運用を学ぶ講座…それぞれは素晴らしい内容かもしれない。でもマーケティングって、それら全部が連動して初めて動くものなんです。パーツをいくら集めても、組み立て方を誰も教えてくれなかったら、完成しないに決まってる。

スタックさんはまさにその罠にハマっていた。知識はあちこちに散らばって、一つのまとまった形にならない。つまみ食い状態。起業したい気持ちはずっと燃えているのに、炎をくべる薪がバラバラに転がっているような状態だったんです。

「私にできたので、若くない方でも大丈夫」と語ってくれた鈴木さんのインタビューでも、行動に踏み出すまでの心理的なハードルの話が出てきましたが、スタックさんの場合はさらに「そもそもまだ事業がない」という段階。不安の質がまた違うんですよね。

「ここまで自分でも完成できるなんて、今までなかった」

テコリスに入ってからのスタックさんの変化は、シンプルだけど衝撃的でした。

スタックさん:「AIの場合は、もう本当に指示を出せばすぐに具体的な回答が得られる。ケイイチさんがお作りになっているプログラムを活用すると、本当に自分では活用できないぐらいきちっとAIを活用できる。そこは本当にびっくりしました」

ケイイチ:「結構しつこいぐらいヒアリングしてきますよね」

スタックさん:「本当にびっくりしました」

テコリスのカリキュラムでは、最初に自分自身の事業や想い、専門知識をAIに徹底的にインプットする工程があります。マスタープロファイルという、いわば自分の取扱説明書のようなデータをAIに渡すんですね。

すると何が起こるか。AIがただの汎用チャットボットじゃなくなる。あなたの事業を深く理解した上で、しつこいくらいに質問してくる。「こういうことですか?」「もう少し具体的に言うと?」って。

スタックさんは「ふわっとしたアイデア」を抱えていた人です。そのふわっとしたものが、AIとの対話を通じて強制的に具体化されていった。自分一人で考えていたら絶対にたどり着けなかった場所に、連れていかれた。

そしてスタックさんが言った言葉が、僕の胸にズドンと刺さりました。

スタックさん:「ブログとか、LP制作とか、SNS運用とか、メルマガ配信とか…ここまで自分でも完成できるなっていう手応えが感じられるっていうのは、今までなかったので」

「今までなかった」。

何年もいろんな教材を買って、勉強して、楽しいなと思って…でも一度も感じたことがなかった手応え。それを初めて感じたと言ってくれた。会社員として働きながら、起業のゼロイチを踏み出す実感を掴んだ。

僕はこの言葉を聞いて、正直ホッとしました。テコリスを作ってよかったと心から思えた瞬間でした。

なぜ「まだ事業がない人」でも4ヶ月で手応えを掴めたのか

ここが一番大事な話です。

スタックさんの変化がすごいのは間違いない。でも読者のあなたが知りたいのは「なぜそんなことが可能なのか?」ですよね。種明かしをします。

まず前提として、スタックさんがハマっていた「つまみ食い」問題を思い出してください。LPの作り方、ブログの書き方、SNS運用…それぞれ別の講座で学ぶ。でもそれらは独立した知識で、一つのビジネスとして連動しない。

テコリスがこの問題を解決できる理由は、マーケティングの全工程をワンパッケージで扱っているからです。しかもAIに任せる前提だから、一つ一つを習得する必要がない。

ここ、めちゃくちゃ重要なポイントなので、もう少し噛み砕きます。

従来のやり方だと、例えばLP制作を自分でやろうと思ったら、コピーライティングを学んで、デザインの基礎を学んで、ツールの使い方を覚えて…それだけで数ヶ月かかる。ブログもメルマガも同じ。全部を自分のスキルとして身につけようとしたら、フルタイムで勉強しても半年じゃ足りない。

でもテコリスは違います。あなたがやるのは、自分の想いや専門知識をAIに正しく伝えること。マスタープロファイルというデータを作ること。それさえできれば、あとはAIがLPを書き、ブログを書き、メルマガを書き、SNSの投稿文を作ってくれる。しかもバラバラじゃなくて、全部が一本の線で繋がった状態で。

スタックさんがインタビューの中でこう言ってくれました。

スタックさん:「テコリスは本当にトータルマーケティングって言っても完成されていると思うので。そこがもう圧倒的に違う」

「圧倒的に違う」。この言葉は、何年も色んな教材を見てきたスタックさんだからこそ言える、重みのある比較です。

しかもスタックさんはまだ起業前。つまりビジネスの実績がゼロの状態からスタートしている。それでもマーケティングの全体像を手に入れて、「起業に踏み出せる」と感じている。

これは起業準備中の方にとって、ものすごく大きな意味を持つ話だと僕は思っています。

多くの人は「まず起業してから、集客とかマーケティングは後で考えよう」と思っている。でもそれ、順番が逆なんです。売れる仕組みがないまま起業したら、商品やサービスがどんなに素晴らしくても、届かない。届かないから売れない。売れないから焦る。焦るから変な方向に走る。この悪循環にハマる人を、僕はこの13年間で本当にたくさん見てきました。

スタックさんは、起業する前にマーケティングの基盤を作った。これがどれだけ賢い選択か。ビジネスの世界に出たとき、もう集客の仕組みが手元にある状態でスタートできるんです。

難しいプログラミングもデザインスキルも必要ない。テコリスのカリキュラムに沿ってマスタープロファイルを作り、AIとの対話を重ねていくだけ。会社員として働きながらでも、4ヶ月で形にできるという手応えが得られる。スタックさんがその証明です。

「ビジネスの立ち上げに踏み出せる」という静かな確信

スタックさんの変化は、派手な数字の変化じゃないんです。売上が何倍になったとか、集客が何人増えたとか、そういう話じゃない。

でも僕にとっては、下手な数字よりずっと嬉しい言葉でした。

スタックさん:「ビジネス立ち上げに踏み出せるなっていう、今は気持ちでいますね」

ケイイチ:「いいじゃないですか」

スタックさん:「ちょっと今までは考えられなかったことだと思います」

「今までは考えられなかった」。何年も起業したいと思い続けて、何度も教材を買って、勉強して…でも一度も「踏み出せる」とは思えなかった。それが変わった。

僕はこの感覚がすごくよく分かるんです。僕自身も会社員を辞めて独立したとき、半年で結果が出なければ会社員に戻ると期限を決めて飛び出した人間だから。あの踏み出す瞬間の怖さと興奮を、今でもはっきり覚えている。

スタックさんは今、その入り口に立っている。しかも僕のときとは違って、マーケティングの仕組みを手に入れた状態で。それがどれだけ心強いことか。

個人の力とAIの力は全然違う。スタックさんはそうも言ってくれました。一人で全部やろうとしていた時代は終わった。AIという相棒がいれば、会社員をしながらでも、起業の準備は着実に進められる。

こんな人にこそ、テコリスを届けたい

スタックさん自身が、テコリスをおすすめしたい人についてこう語ってくれました。

スタックさん:「すでにビジネスをお持ちの方、もしくは私のようにアイデアはあるけど立ち上げに困っている方。一部分はやってるけど、それを統合して効率よくやりたい方には非常におすすめ」

僕はここに一つ付け加えたい。

もしあなたが今、こんな状態にいるなら。

起業したい気持ちはずっとある。でもいろいろ勉強はしてきたけど、結局形にならなかった。知識はあちこちに散らばっていて、一つのビジネスとしてまとまらない。もう何年もこの状態が続いている。

あるいは、これから起業を考えているけど、何から手をつけていいか分からない。でも漠然と「マーケティングをちゃんとやらないとまずい」とは感じている。

そういう人にこそ、テコリスは刺さると僕は確信しています。スタックさんが身をもって証明してくれたから。

スタックさんへ

スタックさん、改めてありがとうございました。

正直に告白すると、今回のインタビューで僕は自分のカリキュラムの価値を再発見させてもらいました。AIがあるからトータルで一気にやれる。だから今まで独立していた知識が、一本に繋がる。これ、僕がテコリスを作ったときの設計意図そのものなんですけど、スタックさんの口から聞いて初めて「ああ、ちゃんと伝わってたんだ」と実感しました。

スタックさんのビジネスアイデア、僕はすごく楽しみにしています。ふわっとしていたものが形になりつつあるあの感覚を、どうかそのまま走り抜けてください。もう武器は揃っているんだから。

スタックさんのように、AIを全くの初心者から専属パートナーに育てるための最新情報や、テコリスの裏側は、こちらで案内しています。

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