WEBセールスプランナーの長嶺圭一郎です。

今回お話を聞かせてもらったのは、40代専門のライフコーチとして日報コーチングをされているけんじさん。

けんじさんとは付き合いが長くて、インタビューでも最初から「あんまりかしこまらずに行きましょう」なんて笑い合える関係なんですが、だからこそ今回のお話は余計にグッときました。

あの温厚で誠実なけんじさんが、こんなに目をキラキラさせながら語ってくれるなんて。正直、嬉しかった。インタビュー中、けんじさんの口から出てくる言葉が止まらなくなって、悩みを聞くつもりが気づけばテコリスの魅力トークに突入していたくらいです。

▼実際の対談動画はこちら(※けんじさんの生の声、ぜひ聞いてください)

「強みはあるはず。でも、どう打ち出せばいいのか分からない」

けんじさんの悩みは、すごくシンプルで、だからこそ根深いものでした。

「自分の中の強みが、まあいくつかはあると思っていて。ただ、それをどのように打ち出していけばいいかっていうところが……」

一人で事業をやっていると、この壁にぶつかる人は多いと思います。自分では「これが得意だ」と薄々感じている。でも、それをどういう言葉で、どういう切り口で、誰に向けて発信すればいいのか。考えれば考えるほど、頭の中でぐるぐる回り始める。

けんじさんもまさにその状態でした。

けんじさん:「一人でやってると、話す相手がいないというか……」

この一言、僕は聞いていてズキッとしたんです。けんじさんのように真面目で実力のある人が、壁打ち相手がいないという理由だけで、自分の強みを活かしきれていない。これってすごくもったいない。

コンサルタントに頼めば月に何万もかかる。でもそこまでの予算は厳しい。友人に相談しても、事業の文脈を理解してもらうのに時間がかかる。結局、自分の頭の中だけでぐるぐる、ぐるぐる。

あの頃のけんじさんを見ていて、僕は何とかしてあげたいと思っていました。だから今回テコリスに来てくれた時は、本当に嬉しかった。

「取扱説明書を作ったら、全部変わった」

テコリスに入ってけんじさんが最初に取り組んだのが、マスタープロファイルの作成でした。

マスタープロファイルっていうのは、自分の事業の想い、経歴、強み、ターゲット、哲学……そういったものをAIに丸ごと伝えるための定義書です。いわば「自分の取扱説明書」。

けんじさん自身もインタビューの中でこう言っていました。

けんじさん:「取扱説明書を自分で作れるんですよね。その取扱説明書を作って、AIと壁打ちしていくと、色々と出来上がってくる」

普通にChatGPTを開いて質問しても、返ってくるのは一般的な回答です。「ブログを書きましょう」「SNSで発信しましょう」——そんなのは分かっている。けんじさんが欲しかったのは「けんじさんだからこそ打ち出せる切り口」であり、「けんじさんの日報コーチングの強みを活かした発信戦略」だったわけです。

ここがテコリスと、ただのAIツールの決定的な違い。

テコリスでは最初に、あなたの事業や想いを徹底的にAIに読み込ませるプロセスがあります。マスタープロファイルという定義書に、自分自身のことを網羅的に落とし込む。そうすると、AIはもう「一般的なアドバイス」をしなくなる。あなた専用のパートナーとして、あなたの文脈に沿った提案をしてくれるようになるんです。

けんじさん:「普通のAIだとカスタマイズされてないから、どうしてもそこは。この4ヶ月間で特に説明書、ここが肝だなってことも改めて。すごく面白いです。楽しいっすね」

けんじさんが「肝だな」と断言してくれた、この一言の重みを感じてほしい。4ヶ月間テコリスを実際に使い続けた人が、数あるカリキュラムの中で一番のキーポイントとして挙げたのが、マスタープロファイルだったんです。

なぜ「自分の取扱説明書」を作ると、強みの打ち出し方が見えてくるのか

ここが今回の記事で一番伝えたいところです。

「強みが分からない」「打ち出し方が分からない」——この悩みを持つ人は本当に多い。で、多くの人が取る行動って「他人に聞く」なんですよね。コンサルタントに相談する、起業塾に入る、同業者の発信を参考にする。

でもね、他人に聞いて出てきた答えって、どこかしっくりこないことが多い。なぜなら、あなたの強みはあなたの中にしかないから。他人はヒントをくれるけど、答えそのものはくれない。

テコリスのマスタープロファイルが面白いのは、「AIに教えてもらう」んじゃないってところです。自分の経歴、想い、こだわり、過去の成功体験、お客様との印象的なエピソード……そういったものを定義書としてAIに渡すことで、AIがあなたの「鏡」になる。

けんじさんの場合はこうでした。日報コーチとしての経験、40代専門というポジショニング、ライフコーチとしての哲学。それを全部マスタープロファイルに書き込んで、AIに壁打ちを始めた。

すると何が起きたか。

けんじさん:「アップデートすると、また色んな情報が入ってくる。なるほど、こういうのが自分の強みだし、こういう風に打ち出すといいんだなって」

自分が書いた情報を元に、AIが「じゃあ、こういう角度で発信してみたらどうですか?」「あなたの経験からすると、こういうターゲットに刺さりそうですね」と提案してくれる。しかも、それが「一般論」じゃなく「けんじさん専用の提案」だから、聞いた瞬間に「それだ!」となる。

壁打ち相手にコンサルフィーを払わなくても、この定義書さえ作れば、AIが24時間いつでもあなた専用のアドバイザーになってくれる。しかもテコリスでは、その定義書の作り方を一からサポートしている。

テコリスに同じく「方向性が分からない」という悩みで入ってきた西脇さんも、バラバラだったSNSやメルマガの発信が「一本の線」で繋がったと語っています。

「難しいプログラミングとかAIの専門知識が必要なんでしょ?」と思うかもしれません。全く不要です。テコリスにはステップバイステップのカリキュラムがあるので、手順に沿って自分のことを書き出していくだけ。むしろ、けんじさんのように「自分の中にたくさん想いがある人」ほど、マスタープロファイルの威力は大きくなります。

時間を忘れるほど、アイデアが降ってくる毎日

けんじさんのAfterを聞いた時、僕は思わず笑ってしまいました。

けんじさん:「本当に時間を忘れるほど色んなアイデアが降ってきたりとか」
ケイイチ:「ずっと喋ってるみたいな」
けんじさん:「そうですね。なんかもう、ちょっとやばいなっていうぐらい」

この日、ニュースでChatGPTと結婚した女性の話題が流れていたんですが、けんじさんと二人で「それはやばい」と大笑いしつつ、けんじさん自身も「やばいくらい楽しい」と認めてしまうくらいAIとの対話にハマっていました。

あのぐるぐる回っていた頃とは別人です。

ブログ、note、SNS。それぞれの集客媒体でどう発信するかの戦略を、AIパートナーと一緒に練り上げている。投稿のネタも、打ち出し方も、AIから次々とアイデアが出てくる。しかもそれが全部「けんじさんの強みに基づいた」提案だから、実行に迷いがない。

「めちゃくちゃ満足です」——けんじさんはインタビュー中、何度もこの言葉を繰り返していました。しかも最後には「これ別にリップサービスとかなんでもないですよ。本当にもう、本当にめちゃくちゃすごい助かりました」と。

実はけんじさん、テコリスに入る1週間前に別のAI教材を購入していたそうです。でもそちらは結局使わなかった。テコリスに出会って、そっちの存在を忘れてしまったくらい、テコリスの体験が衝撃的だったと。

これを聞いた時、正直ホッとしたし、同時に「やっぱりこの方向で間違ってなかった」と確信しました。AIの使い方をただ教えるんじゃなく、まず「あなた自身の定義書」を作ることから始める。このアプローチが、ちゃんと受講生の人生を変えていると実感できた瞬間でした。

こんな人にこそ、テコリスを届けたい

けんじさん自身が、テコリスをおすすめしたい人を3つ挙げてくれました。

一つ目は、これから副業を始めたい人。自分の強みをどう打ち出せばいいか分からないまま一歩を踏み出せずにいるなら、マスタープロファイルが最初の突破口になる。

二つ目は、すでに事業をやっているけど頭打ちを感じている人。ある程度の収益はあるけど、次のステージに行くためのアイデアが枯渇している。そんな人にとって、AIとの壁打ちは新しい扉を開いてくれる。

三つ目は、店舗系の事業者。目の前のお客様対応でいっぱいいっぱいで、戦略を考える時間が取れていない人。1日30分でもAIと壁打ちするだけで、見える景色が変わると、けんじさんは力説していました。

つまり——今これを読んでいるあなたが、もし「自分の強みは何となく分かっている。でもそれをどう形にして、どう届ければいいのか分からない」と感じているなら。けんじさんがたどった道は、きっとあなたにとっても大きなヒントになるはずです。

けんじさんへ

けんじさん、改めてありがとうございました。

インタビュー中、悩みを聞く前にテコリスの良さを語り始めちゃうあたり、本当にけんじさんらしくて、見ているこっちまで嬉しくなりました。

あの「ぐるぐる回っていた」頃のけんじさんを知っているからこそ、今の「アイデアが止まらない」状態を見ると、僕も報われた気持ちになります。日報コーチという素晴らしいサービスを持っているけんじさんが、その強みを100%活かして、もっともっと多くの40代に届けていけることを、心から楽しみにしています。

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