毎日パソコンの前に座って、真っ白な画面を睨む。今日はブログに何を書こう。メルマガのネタ、どうしよう。30分、1時間……結局「今日はいいや」で閉じてしまう。
この光景に覚えがある人、たぶんめちゃくちゃ多いと思います。
今回お話を聞かせてくれたたかさんも、まさにその一人でした。投資スクールを運営しながらご自身でも投資をされている、いわば「教える側」のプロ。なのに、ブログやメルマガの発信がどうしても続かない。ネタが枯れる。書くことがなくなる。そして止まる。
でもね、このインタビューで僕が一番びっくりしたのは、たかさんが言い切ったこの一言です。
「悩みの部分がもう解決まできた、と言ってしまってもいいかなと思います」
……断言ですよ。迷いなく。4ヶ月前まで「ネタがない」が口癖だった人が、です。
何が起きたのか。その話を、今日はじっくり書かせてください。
▼実際の対談動画はこちら(※たかさんの生の声、ぜひ聞いてください)
「ネタ切れしてしまったり、続かないことがすごく多かった」
たかさんは普段、投資スクールの運営と自身の投資活動を軸に生活されています。自宅をベースにお子さんの送り迎えもこなしながら、という働き方。
一見、自由で理想的なスタイルに見えるかもしれません。でも、事業を回している以上、情報発信は避けて通れない。ブログ、メルマガ、SNS……「書き続けなければいけない」というプレッシャーは、一人で事業をやっている人なら痛いほど分かるはずです。
たかさんが抱えていた悩みは、まさにそこでした。
たかさん:「ブログとかメルマガの記事のネタですね。どういったものを書いていったらいいかっていうのを自分で考えていたっていうのがすごくネックで。どうしてもネタ切れしてしまったり、続かないことがすごく多かったので」
この話を聞いたとき、僕は「ああ、やっぱりそこか」と思いました。
実はこの「ネタ切れ問題」って、発信をやっている人のほぼ全員が通る道なんです。僕自身、朝ビジを1700日以上毎朝配信し続けていますが、最初の頃は本当にネタ探しで苦しんだ。何を話そう、昨日と同じこと言ってないか、マンネリになってないか……そんなことばかり考えていた時期がありました。
だからたかさんの気持ちが、痛いほどよく分かった。
しかもたかさんの場合、投資という専門性の高いジャンル。「市場が動いたときにコメントする」みたいな速報型の発信はできても、日常的に読者との関係性を育てるコンテンツを出し続けるのは、また別の難しさがあります。
書くことがなくなる。止まる。再開しても、またすぐネタが尽きる。その繰り返し。
発信を止めた瞬間、読者との接点が途切れる。接点が途切れれば、存在を忘れられる。スクールの新規申し込みも徐々に細っていく。分かってはいるのに、手が止まる。
これ、気合いや根性の問題じゃないんです。仕組みの問題なんです。
「自分のことを理解してくれたAIが出してくれる」
テコリスに入って4ヶ月。たかさんに変化が起きました。
まず印象的だったのは、AIの学び方について。
たかさん:「自分自身がそれほどまだAIに対して使いこなせていなかったっていう状態ではあったんですけど、使い方を一つ一つ全部長嶺さんの方から教えていただいて、迷うことはなかったかなと」
AIに詳しくなかったたかさんが、迷わず進められた。これ、さらっと言ってますけど、実はすごく大事なことです。
世の中には「AIで何でもできます!」と煽るコンテンツがあふれています。でも実際にやってみると、どこから手をつけていいか分からない。ChatGPTを開いて「ブログのネタ出して」と打ってみたら、確かに出てくる。でも……
ケイイチ:「ネタは出してくれるけど使えないよ、みたいなね」
たかさん:「そうですね」
ケイイチ:「そんなこと僕言わないよ、みたいなこととか」
たかさん:「いや、そうですね」
ここなんですよ。
AIがネタを出してくれること自体は、もう誰でもできる。ChatGPTに聞けば、5秒で10個くらいポンポン出てくる。でもそのネタが「自分の事業にフィットしない」「自分の言葉じゃない」「読者に響く気がしない」。これが現実。
たかさんが手に入れたのは、その先です。
たかさん:「自分の背景とか、商品やサービスとか、そういったものをAIが理解してくれた上で記事ネタを出してくれているので。お願いすれば本当にもう無限に出してもらえるような状態が出来上がった」
「無限に」って、たかさんは言ったんです。ネタ切れで苦しんでいた人が「無限」という言葉を使った。この変化の大きさ、伝わりますか。
なぜ「無限に」ネタが生まれる状態を作れるのか
ここからが、この記事で一番伝えたいこと。
たかさんが体験した変化の裏側には、テコリスの仕組みがあります。その核になっているのが「One Source Multi-Use」という考え方。日本語にすると「ひとつの素材を、何通りにも使い回す」ということ。
……と書くと「使い回し」って手抜きに聞こえるかもしれません。でも、全然違います。むしろ逆。プロのマーケターほど、この発想でコンテンツを作っています。
順を追って説明させてください。
まず、多くの人が発信で苦しむ理由。それは「ブログにはブログのネタ」「メルマガにはメルマガのネタ」「SNSにはSNSのネタ」を、それぞれゼロから考えようとするから。これ、単純に作業量が3倍になります。週に3本ブログを書いて、毎日メルマガを送って、SNSも更新して……全部バラバラにネタを考えていたら、そりゃネタ切れします。人間の脳みそには限界がありますから。
テコリスでは、この構造をひっくり返します。
まず1本のブログ記事を、AIと一緒にしっかり作る。ここが「One Source」、ひとつの元ネタです。
そして、その1本の記事をもとに、メルマガ版、YouTube台本版、SNS投稿版、X投稿版……と、それぞれの媒体に最適化した形にAIが変換してくれる。これが「Multi-Use」。
たかさんもまさにこれを体感していました。
たかさん:「一つ記事ネタが決まると、それを全てメルマガもYouTubeもSNSも応用が利かせられる。しかもその応用を利かせるのも自分で文章を作るんじゃなくて、AI自身が作ってくれるので、時間は大幅な短縮につながる」
ここで絶対に見落としてほしくないポイントがあります。
AIがたかさんの「使い回しコンテンツ」を作れるのは、テコリスの最初の工程で作る「マスタープロファイル」があるから。
マスタープロファイルとは、自分の事業内容、想い、価値観、ターゲット、言い回しの癖……そういった情報をAIに網羅的に伝えるための定義書です。「あなたはこういう人で、こういう商品を売っていて、こういう想いで事業をやっている」という情報の塊。
これがあるから、AIは「たかさんが実際に言いそうなこと」「たかさんの読者が求めていること」「投資スクールの文脈にフィットするネタ」を理解した上でアウトプットしてくれる。
たかさん:「自分の言い回しとか、どういった価値観を持ってるかっていうのも理解してくれた上で出してくれるっていうのが、すごく良かった」
だから「使えないネタ」が出てこない。自分が言いそうもないことを提案されない。読者にズレたことを書かない。
ちなみに、このマスタープロファイルを作る工程に、プログラミングの知識は一切いりません。テコリスのカリキュラムに沿って、自分の想いや事業のことをAIと対話しながら言語化していくだけ。むしろ「自分のことを棚卸しする」作業なので、事業の方向性が明確になったという受講生も多いんです。
コンテンツ発信において「ネタが尽きる」のは、実は「素材が足りない」のではなく「素材の活かし方を知らない」だけ。1つの記事から5つも6つもコンテンツが生まれる仕組みがあれば、週に1本の記事を書くだけで、全媒体の発信が回り続ける。
これが、たかさんが「無限」と断言できた理由です。
じゅんこさんもテコリスでAIを「秘書」として育てることで、やることが多すぎて頭がパンクする状態から解放されました(じゅんこさんの記事はこちら)。緒方さんは、1ヶ月かかっていたプロモーション準備が1時間に短縮された経験を語ってくれています(緒方さんの記事はこちら)。
時間の使い方が変わった受講生たちに共通しているのは、「頑張る量を増やした」のではなく「仕組みを手に入れた」ということ。たかさんの場合、その仕組みが「One Source Multi-Use」だった、ということです。
「ネタに困るっていうことはなくなった」
たかさんの変化を一言で言うなら、「発信が止まらなくなった」。
ネタが尽きる恐怖がなくなった。次に何を書こうか悩む時間がなくなった。1つの記事を書けば、そこからメルマガもSNSも全部展開できるようになった。
しかも、その全てのコンテンツに「たかさんらしさ」が乗っている。AIが出した文章なのに、たかさんの言葉に聞こえる。読者との信頼関係を損なわない発信が、圧倒的に少ない労力で回り続ける。
僕はこの報告を聞いたとき、正直ホッとしました。
たかさんのインタビュー、実はすごく簡潔なんです。無駄なことを一切言わない。聞かれたことに的確に答える。インタビュー中に僕が思わず「たかさんめちゃくちゃ頭いいんだろうな」と言ってしまったくらい。
でも、その聡明な人が「発信が続かない」と苦しんでいた。頭の良さとか、文章力とか、そういうものだけでは解決できない問題が「コンテンツの継続」にはある。だからこそ、仕組みで解くしかなかった。
たかさんがその仕組みを手に入れてくれて、本当によかった。
こんな人にこそ、テコリスを届けたい
たかさんは、テコリスをどんな人にすすめたいか聞いたとき、2つ挙げてくれました。
たかさん:「ネタに困ってしまっている方にとっては、本当にほぼ即効性がある形かなと思うので」
たかさん:「AIの使い方がちょっとよくわからない、なんとなく使ってるんだけれども生かしきれていないなって方に対しても、マーケティングに特化した形で使えるのですごくおすすめかな」
つまり、こういうことです。
もしあなたが今、ブログやメルマガを書かなきゃと思いながらもネタが浮かばず手が止まっているなら。あるいは、ChatGPTを触ってみたけど「なんか違うんだよな」と感じて結局自分で書いているなら。
たかさんと同じ道を、もっと短い時間でたどれる可能性があります。
たかさんへ
たかさん、インタビューありがとうございました。
短い時間の中で、本当に的確に、ご自身の変化を言葉にしてくださった。あの簡潔さの中に、4ヶ月間の実践がぎゅっと詰まっていたんだと思います。
投資スクールの運営と自身の投資、そしてお子さんとの生活。その全部を回しながら、発信も止めずに走り続けるたかさんを、僕はこれからも応援しています。
「無限にネタが出る」と断言してくれたあの瞬間、めちゃくちゃ嬉しかったです。
たかさんのように、AIを全くの初心者から専属パートナーにするための最新情報は、こちらで案内しています。
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