金額を伝える順番で
お客様のスタンスは
180°変わる。
〜「おいくらですか?」と先に聞かせない誠実術〜
📝 音声メインの配信です。通勤中・家事中の「耳で学ぶ」にぴったり
こんなお悩み、ありませんか?
- 「おいくらですか?」とすぐ聞かれて、商品の魅力を伝えきれない
- セールス期間を長くしているのに、なぜか反応が伸びない
- 金額を出した瞬間にお客様の熱量が下がる気がする
- 高単価商品を売りたいけど、値段で引かれるのが怖い
- プロモーションの段取り、いつも自己流で不安がある
POINT放送で話した3つのポイント
セールス期間より「予告期間」を手厚くする
セールス期間は最長でも2週間、なんなら12時間限定でも構わない。大切なのはその前の「予告期間」。お客様が金額を知る前に、商品の魅力を伝えきる時間こそが勝負どころです。
金額を伝える前と後で、お客様の心理は真逆
金額を聞く前のお客様は「期待値」が高まっていく状態。逆に、金額を聞いた後に商品説明をすると、それは「金額の言い訳」にしか聞こえません。同じ内容でも、順番ひとつで魅力度がまったく変わってしまいます。
金額を知るタイミングを「こちら側」でコントロール
リストマーケティングなら、何月何日に発表するかを物理的に固定できる。直接商談でも「金額をお伝えするにはこの段取りが必要です」と、お客様都合で説明できるトークを用意しておく。主導権を持つだけで成約率は大きく変わります。
✨ 金額を伝える順番の違い ✨
金額 → 商品説明
- お客様は「もう知るべきこと知った」と思ってしまう
- 後からの説明が「言い訳」に聞こえる
- 期待値より不安が先に立つ
- 商談の流れが途中で止まる
商品説明 → 金額
- 期待値が積み上がった状態で金額提示
- お客様が「待つ」ポジションになる
- 金額提示 = クロージングの合図
- 成約率が大きく上がる
先日のゼロリス募集では、
31名ご入会のうち
初日だけで──
5日間のセールス期間中、半分以上が初日に決まっています。
これは「予告期間でしっかり魅力を伝え、初日限定特典で背中を押す」という設計をしてきた結果です。
セールス期間を長くする必要はない。予告期間を手厚くすれば、初日で決まる。
ACTION明日からできる3ステップ
セールスより「予告」に時間を使う
次のプロモーションでは、セールス期間を短く、予告期間を長く設計してみてください。10日間なら予告5日+セールス5日、もっと言えば予告7日+セールス3日でもOKです。
金額を言う前に、魅力を伝えきる
「セールスが始まってから送ればいいか」と思っている要素を、全部セールス前に移動できないか検討してください。スケジュール都合で後回しにしているなら、セールス自体を遅らせてでも前に持ってくる価値があります。
金額を聞かれたら「段取り」で返す
直接商談なら「金額をお伝えするにはこれとこれが必要なので、こういう流れでお話しします」と、お客様都合の理由で段取りを説明する。自分都合だと不信感になるので注意してください。
予告 が主役、
セールス は短くていい。
金額はこちらがコントロールする。
今日の放送、最後までありがとうございました🌱
リストマーケティングって、なんだか難しそうに聞こえるかもしれません。でも本質はシンプルで、「お客様が金額を知るタイミングを、こちら側で設計する」というだけの話です。
僕はもう13年以上、個人事業主としてこの方法でやってきました。特別な才能は必要ありません。段取りと順番を整えるだけで、成約率は確実に変わります。
このプレゼントが、あなたの次のプロモーションを少しでもラクに、そして実りあるものにできれば嬉しいです。朝ビジは毎朝6:30からお届けしているので、よかったらまた覗きにきてください。
── 長嶺 圭一郎(NATURE SALES)
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