2026年5月31日開催 アーカイブ視聴ページ
検証して分かった。Substackはメルマガ運用した方が伸びる

これは新しいSNSの紹介ではありません。リストマーケティング専門家としてSubstackを実際に使い、メールを送った投稿、送らなかった投稿、登録の入口、反応データまで見て分かった使い方を見返すアーカイブです。

Substack徹底検証セミナーのタイトルスライド

無料で始められるメルマガ機能と、リストマーケティングの入口を実画面で確認できます。

アーカイブ動画

登録ページを作る、購読ボタンから登録してもらう、投稿をメールとして届ける、反応を見る。Substackをメルマガ運用者の視点で使う流れを、最初から順番に追えます。

このセミナーの核心

このセミナーの核心は、「Substackはメルマガ運用した方が伸びる」という検証結果です。単に記事を投稿するだけではなく、読者に登録してもらい、メールで届け、反応を見ながら次の発信へつなげる。そこまで含めて使うからこそ、Substackの面白さが見えてきます。

検証結果

投稿して待つSNSではなく、読者へ届けにいけるSNSとして使う

Substackを「新しいSNS」として見るだけなら、投稿して、いいねやシェアを待つ話で終わってしまいます。でも今回のセミナーで見ているのは、そこではありません。

実際にSubstackを使いながら、メールを送った投稿、あえてメールを送らずにポストだけにした投稿、開封率や閲覧数、登録者の反応を見比べています。そこで見えてきたのが、Substackは投稿だけで伸ばす場所ではなく、メルマガ運用まで含めて使うことで伸び方が変わるということです。

読者に登録してもらい、投稿をメールとして届け、反応を見て次の発信へつなげる。この一連の流れがあるから、Substackはリストマーケティングの入口になります。単なる機能紹介ではなく、ここまで検証していることが、このセミナーの大きな違いです。

Substackはメルマガ運用した方が伸びることを説明する図解

投稿して待つSNSではなく、読者へ届けにいけるSNSとして使う。今回のセミナーで見えてきた核心を、流れで確認できます。

POINT 1

新しいSNSで終わらせない

話題のサービスとして触るだけではなく、読者との接点を作る場所としてSubstackを見ます。ここが、ただの機能解説との大きな違いです。

POINT 2

メルマガ運用した方が伸びる

いいねやシェアだけで見るのではなく、登録してくれた読者へ届ける、反応を見る、次の投稿へつなげる。実際に検証して分かった、この運用こそがSubstackの面白さです。

POINT 3

リストマーケティングの入口になる

登録者一覧、投稿データ、CSV書き出しまで見られるから、Substackの中だけで終わらず、自分の発信の仕組みへ育てていけます。

なぜSubstackが入口として面白いのか

このアーカイブで見てほしいのは、画面の操作手順だけではありません。Substackを「投稿が流れていくSNS」として見るのか、「読者に届け続けるための入口」として見るのか。その違いで、使い方も伸ばし方も変わります。

なぜ今リストマーケティングなのか

SNSの投稿は流れていきます。Substackでメール登録の入口を作ると、興味を持ってくれた人に次回以降の投稿や案内をこちらから届けられます。

SNSは見つけてもらう場所 メールは届けにいける場所

SNSは見つけてもらう場所。メールは、登録してくれた読者へ自分から届けにいける場所です。

Substackは無料でリストマーケを試せる入口

無料で始められて、CSVでリストを書き出せることが、Substackを試す大きな理由です。

Substackの3つの顔

メール、Web記事、アプリ内メディア。この3つが一体になっているのがSubstackの面白さです。

タイムスタンプ付き視聴ガイド

気になるテーマを画像で選んで、そのまま該当時間から見返せます。スライドの要点も、実際のSubstack画面で確認する場所も、ここにまとめました。

Substack徹底検証セミナーのタイトル画面
01:37

Substackをメルマガ目線で見る

SubstackをSNSとしてではなく、無料で使えるメール配信の入口として見ると、何が面白いのかが見えてきます。

リストマーケティングの重要性を説明している画面
11:55

なぜ今、リストマーケティングなのか

SNSで出会って終わりにせず、メールで接点を持ち続ける考え方を整理します。Substackを試す前提になる大事な話です。

SNSとメールの違いを説明している画面
15:37

SNSとメールの違い

SNSは見つけてもらう場所、メールは届けにいける場所。Substackで登録の入口を持つ意味が見えてきます。

Substackのウェルカムページ編集画面
26:38

ウェルカムページを作る

メルマガ登録ページにあたる入口です。何が届くのか、誰に向けた発信なのかを伝える場所として確認します。

Substackの購読ボタンが表示されている画面
32:56

購読ボタンから登録してもらう

プロフィールや投稿など、Substack内のいろいろな場所に購読ボタンが出ます。読んだ人がそのまま登録できる流れを見ます。

Substackの投稿がメールと連動することを説明している画面
38:59

投稿をメールとして届ける

Substackの投稿は、Web記事として残り、登録者にもメールで届きます。記事が次回以降の接点に変わる感覚を確認できます。

Substackのウェルカムメール設定画面
40:40

ウェルカムメールを整える

登録直後に届く最初の一通です。お礼、何が届くか、最初に読んでほしい記事、配信ペース、次に取ってほしい行動を入れる理由を見返せます。

Substackのスマートフォンプレビュー画面
54:36

プレビューとテストメール

送る前に、Web表示、メール表示、スマホ表示を確認します。自分宛てにテストメールを送り、読者の受信箱でどう見えるかを確認する流れです。

Substackの登録者一覧を説明している画面
60:24

登録者一覧を見る

誰が登録しているのか、どんな状態なのかを確認する画面です。検索やフィルターを使うと、届け方を考える材料になります。

Substackの投稿データ詳細画面
67:35

投稿データを見る

開封率、閲覧数、クリックなどを見て、どんな投稿が読まれたのかを確認します。数字は評価ではなく、次の発信をよくする材料です。

SubstackのCSVエクスポートを説明している画面
70:26

CSVでリストを書き出す

登録者データを手元に残せることは、リストマーケティング目線で重要です。Substackの中だけに閉じない安心感があります。

Substackをどこに置くかを説明している画面
77:11

メルマガ運用した方が伸びる理由

メールを送った投稿、送らなかった投稿、登録者の反応を見ながら、Substackは投稿するだけのSNSではなく、メルマガ運用まで含めて使う場所だと分かります。

登録される入口を作る

Substackの面白さは、登録の入口がいろいろな場所にあることです。ウェルカムページだけでなく、投稿やプロフィールに出る購読ボタンからも、読者との接点を作れます。

ウェルカムページ 最初に見られる入口

ウェルカムページでは、何が届くのか、誰に向けた発信なのかを分かりやすく伝えます。

読者はどこから登録するのか

読者はウェルカムページや購読ボタンから登録します。入口を増やせるのがSubstackの強みです。

購読ボタン 投稿から登録してもらう

投稿そのものが登録の入口になります。読んでよかった人が、そのまま購読へ進めます。

ウェルカムメールを設定する

登録直後に届くウェルカムメールは、読者との最初の接点です。

投稿して、届き方を確認する

Substackの投稿は、Web記事として読まれ、メールとしても届きます。だからこそ、公開前のプレビューとテストメールまで含めて見返すと、実際に使うイメージがつかみやすくなります。

挨拶メルマガに入れるもの

挨拶メルマガには、お礼、何が届くか、最初に読んでほしい記事、配信ペース、次に取ってほしい行動を入れます。

投稿作成 Web記事とメールが一体

投稿はWeb記事として残り、メールとして読者にも届きます。

プレビューで確認 Web Email Mobile

Web表示、メール表示、スマホ表示を送信前にチェックします。

テストメール 本番前に自分へ送る

本番前に自分へテストメールを送り、受信箱での見え方を確認します。

読者と反応を見る

メルマガとして使うなら、登録者一覧と投稿データは重要です。誰が登録しているのか、どの投稿が読まれたのか、どこから読者が来たのかを見られると、次の発信を改善できます。

数字を見る目的は、良し悪しを決めつけることではありません。どんなテーマが読まれたのか、どこから読者が来たのかを知ることで、次の発信をより届きやすくできます。

見返すポイント

  • 登録者一覧で読者の状態を見る
  • 投稿データで開封率・閲覧数・参照元・クリックを見る
  • CSVエクスポートでリストを手元に残せることを確認する
登録者一覧を見る

登録者一覧では、読者の状態や検索、フィルターを確認できます。

投稿データ

投稿データでは、開封率、閲覧数、参照元、クリックなどを見られます。

CSVエクスポート リストを手元に残せる

CSVで登録者データを書き出せることは、リストマーケティング目線で大きなポイントです。

メールリストは自分から届けられる接点

メールリストは単なる名簿ではなく、読者へ自分から届けられる接点です。

見るだけで終わらせないために

Substackは、難しい準備をしなくても始めやすい一方で、最初の入口づくりを整えるだけで印象が大きく変わります。

アーカイブを見終わったら、まずはウェルカムページ、ウェルカムメール、テストメールの3つを確認してみてください。ここが整うと、読者が登録した後の流れが一気に自然になります。

最初に試したい3つ

  • ウェルカムページで、何が届くのかを伝える
  • ウェルカムメールで、最初の一通を整える
  • テストメールで、読者の受信箱での見え方を確認する

最後にお話ししたAI活用を、このページにも使っています

今回のセミナーの最後に、AIによる効率化についてもお話ししました。この視聴ページとプレゼン資料づくりにも、その考え方を使っています。

AIがセミナーの想いと素材を整理し、伝わる視聴ページへ整える様子

字幕、スライド、実演動画、そして伝えたかった思いを読み込み、アーカイブとして見返しやすい形へ整えています。

AI活用

AIは、想いと素材を伝わる形に整えるために使う

ただAIに投げて、それっぽいページを作ったわけではありません。セミナーで伝えたかった検証の熱量、見返してほしい実演ポイント、スライドだけでは伝わりきらない補足まで含めて、視聴者が受け取りやすい形に組み直しています。

AIを使えば、誰でも文章や画像を作れる時代です。だからこそ大切なのは、ハリボテのような見た目ではなく、発信者の意図と一次素材をきちんと読み込み、「この人は何を届けたかったのか」が残る形にすることです。

今回のようなプレゼン資料づくり、視聴ページづくり、発信内容の整理にAIを使うと、セミナーで話した内容をあとから見返しやすい形に整えられます。動画、スライド、実演画面を組み合わせながら、自分の発信にどう活かすかを確認するために使ってください。

Substackを、自分の発信にどう置くかを見返すために

今回のセミナーで見たように、Substackはメルマガの入口づくり、投稿、読者管理、反応確認までを無料で試しやすいサービスです。

ただ触って終わるのではなく、「メルマガ運用した方が伸びる」という検証結果を、自分の発信にどう落とし込むかが大切です。アーカイブ動画とタイムスタンプ付きの視聴ガイドを使って、登録の入口、投稿作成、メール配信、反応確認の流れを順番に見返してください。