こんにちは、AI×リストで自然体ビジネス設計士の長嶺圭一郎です。
朝ビジを聞いてくださっている方から、100通以上の声が届きました。
今日はちょっとだけ、僕の実績紹介をさせてください。笑
朝ビジは、毎朝30分を1929日続けた結果、情報を届ける番組を超え、仕事の軸を戻し、気になった日に戻れる場所として喜ばれていました。
僕自身は、30分は少し長いんじゃないか、毎日メールまで届けたら多いんじゃないかと、内心では気にしていたんです。
ところが、実際の使われ方は僕の想像と違っていました。
朝ビジは、毎朝30分を1929日続けてきました
朝ビジは、僕が毎朝届けているビジネスラジオです。
1回30分。2026年8月31日で、1929日目になりました。
ここだけ聞くと、毎日よくそんなに話すことがありますね、と思うかもしれません。
大丈夫です。僕は7日目でネタ切れしました。早い。笑
そこから1922回分、ネタ切れのまま走ってきました。
僕は、ネタを全部そろえてから始めることはできませんでした。次は何を話そうと考えながら、その日の仕事、学び、お客様とのやり取りを、毎朝一つずつ届けてきました。
僕は台本も見ながら話します。台本を使うのは準備不足ではなく、届けたいことを落とさないために準備してきた証拠だと思っているからです。
1929日という数字には、ネタがなくなった後も、次に届ける一つを考え続けた時間が入っています。

100通以上の声で、朝ビジの喜ばれ方が見えました
届いた声で多かったのが、30分という長さと、生活の中での使い方でした。
「30分がちょうどいいです」
「生活の一部です」
「仕事中のBGMにしています」
ライブには参加できないので、アーカイブで聞く。 YouTubeをテレビで流し、仕事中のBGMにする。 ウォーキング、夕方の散歩、洗い物をしながら聞く。 家族で朝ごはんを食べながら流す。
朝ビジの30分は、机の前だけでなく、聞く方それぞれの生活に合う場所へ、少しずつ置かれていたんです。
僕が実績として伝えたいのは、1929日を続けた先で、受け手の生活に役割が育っていたことです。
毎朝届けた発信が、受け手の生活の中で役割を持つところまで続いたことです。
情報番組より「仕事の軸を戻す時間」になっていました
朝ビジでは、AIを含めた新しい情報も扱います。
朝ビジでは、新しい情報と一緒に、ビジネスの本質や、忘れたくない基本へ戻る話も、繰り返し届けています。
匿名で届いた声の中に、僕自身がとてもいい言葉だと思ったものがありました。
「情報番組というより、仕事の軸を戻す時間として使っています」
最新情報を知るだけなら、検索やAIでもできます。
その情報を自分の仕事にどう置くのか。いま動くのか、焦らなくていいのか。何を大切にしたまま進むのか。
僕が届けてきたかったものが、聞く方の中では 仕事の軸を戻す時間 という、もっと分かりやすい役割になっていました。
発信で情報量より判断軸が残る理由は、発信ネタがない人へ。調べれば出る情報でも価値になる理由にも書いています。

内容だけではなく、声と人柄まで届いていました
話の内容に加えて、話し方についての声も届いたことが嬉しかったです。
「優しい声で、プレッシャーを感じないのに、今日もやってみようと思えます」
音声には、文章へ書き切れないものがあります。
間の取り方。 声量。 テンション。 話す速さの上がり下がり。
「うーん」「えー」と考えている時間まで含めて、人柄が伝わります。
僕はきれいに話し切るタイプではありません。それでも、圧を感じないのに背中を押してもらえると受け取っていただけた。これは、音声を1929日続けたからこそ見えた、朝ビジの大切な実績です。
情報そのものより誰の判断で届くかが大切になる話は、AI時代の情報発信は「誰が言うか」で選ばれるでも詳しくお伝えしています。
毎日聞かれなくても、関係は続いていました
朝ビジは、毎日聞く方だけでなく、題名を見て気になった回だけ聞く方にも届いていました。
題名を見て、気になった回だけ聞く。 月に1回くらい、自分に必要そうな日に戻ってくる。 一度離れてから、また聞き始める。
僕は、それで十分だと思っています。
毎日更新する朝ビジと、毎日届くメールがあることで、離れている間も入口がなくならない。必要になった日に、また見つけてもらえる。
継続発信の成功には、毎日聞いてもらうことに加えて、気になった日に戻ってこられる関係が続くことも含まれます。
気になった日に戻ってこられる関係が続いていることも、朝ビジが積み上げてきた実績です。
お客様の声が、守るものを教えてくれました
今回の声を読むまで、僕は30分を短くした方がいいのか、毎日のメールは多いのかと考えていました。
発信者の頭の中だけで考えていると、自分の不安を、お客様の反応だと思い込んでしまいます。
もし声を聞かずに朝ビジを短くしていたら、生活の中へ置きやすい30分という価値から、逆に離れていたかもしれません。
だから僕は、お客様の声をもらわずに発信の方向を直すことはできないと思っています。
100通以上の声は、朝ビジが喜ばれていたことを教えてくれました。同時に、僕がこれからも守るものを教えてくれたんです。
朝ビジは、気になった日に聞きに来てください
朝ビジは、これからも毎朝続けます。
毎日30分を全部聞こうとしなくて大丈夫です。
メールで届いた題名を見て、今日はちょっと気になるなと思った日に戻ってきてください。
毎日全部を追わなくて大丈夫です。気になった題名の日に、一度聞きに来てください。
コンテンツ制作について この記事は、長嶺圭一郎自身の対話・取材・実体験・調査をもとに制作しています。AIは構成や表現の補助に活用し、最終判断と責任は長嶺圭一郎が担います。
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