こんにちは、AI×リストで自然体ビジネス設計士の長嶺圭一郎です。

集客というと、どうしても「どう売るか」「どう申し込んでもらうか」に意識が向きます。

でも、人との関係が仕事につながる時って、最初から商談の顔をしていないことも多いんです。

僕にとって、その代表がBBQでした。

サードプレイス集客は、人を集めるイベントではなく、売り込まない時間の中で人柄と信頼が伝わり、次の接点へ自然につながる場の設計です。

BBQは、僕にとって売る場所ではなかった

僕はBBQが好きで、かなり前から仕事の外側でもBBQをやってきました。

ただ、BBQで稼ごうとしていたわけではありません。

いい肉を用意する。火加減を見る。初めて来た人が置いていかれないように声をかける。片付けも含めて、みんなが気持ちよく過ごせるようにする。

そういう場では、肩書きより先に振る舞いが見えます。

営業トークよりも、準備の丁寧さや、場への気配りや、約束の守り方の方が伝わるんです。

売り込まない場だから、警戒されずに覚えてもらえる

ビジネス交流会では、名刺交換をした瞬間に、相手の頭の中で「この人は何を売りたいんだろう」というスイッチが入ることがあります。

もちろん、それが悪いわけではありません。目的がはっきりしている場には、その良さがあります。

でも、BBQや少人数の食事会、お茶会、勉強会のような場では、もう少し自然に人となりが伝わります。

何を売っているかより先に、どんな人かが伝わる。

ここが大きいんです。

楽しいだけで終わると、集客資産にはならない

ただし、ここで大事なことがあります。

楽しい場を作るだけでは、イベント上手で終わります。

仕事につながるサードプレイスにするなら、次の接点まで設計しておく必要があります。

  • 参加後にお礼を送る
  • 話していたテーマを記録しておく
  • 次回の案内を届ける
  • 役立つ記事やメルマガを渡す
  • 必要になった時に相談できる入口を用意しておく

ここをやらないと、楽しかった記憶は残っても、関係は流れていきます。

楽しい場から信頼と次の接点につなげるサードプレイス集客の図解

リストがあると、場で生まれた信頼を続けられる

サードプレイス集客とリストマーケティングは、相性がいいです。

場で生まれた信頼を、その場限りにしなくていいからです。

たとえば、BBQで「最近SNS集客に疲れていて」と話してくれた人がいたとします。そこで売り込む必要はありません。

でも後日、SNSだけに頼らない導線の記事や、メルマガの始め方を届けることはできます。

その時、相手はただの情報ではなく、「あの場で会った人から届いた情報」として受け取ります。

ゼロリスの懇親会や場づくりにも、この考え方は近いです。雰囲気を知りたい方は、ゼロリス東京懇親会の開催レポートも参考になると思います。

ゼロリス東京懇親会を開催いたしました

AI×リストで自然体ビジネス設計士の長嶺圭一郎です。 11月11日に僕が運営しているリストマーケティングを学ぶコミュニティー「ゼロリス」の懇親会を東京都錦糸町にて行い…

小さく始めるなら、自分が自然に誘える場を選ぶ

サードプレイス集客は、大きなコミュニティを作る話ではありません。

最初は、あなたが自然に誘えるもので十分です。

お茶でも、読書でも、ランチでも、少人数の勉強会でもいいと思います。

大事なのは、そこで売り込まないこと。そして、場で生まれた関係が続く入口を用意しておくことです。

売らない時間をちゃんと作る。そこで人柄が伝わる。必要な人が、あとから相談やメルマガにつながれる。

この順番があるから、サードプレイスは集客資産になります。

リストマーケティングを基礎から整えたい方へ

メルマガ、顧客リスト、無料プレゼント、公式LINEとの使い分けを一度整理したい方は、無料セミナーを受け取ってください。売り込みを強くするためではなく、お客様との関係を資産として育てるための入口です。

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