平日はフルタイムで働いて、帰ったらもうクタクタ。

休日にやろうと思っても、何から手をつけていいか分からなくて、結局スマホをいじって一日が終わる。自分の事業を前に進めたい気持ちだけはあるのに、ずっと足踏みしている感覚。

田中さんとのインタビューは、そんな「焦りの空気」を一瞬で思い出させてくれるところから始まりました。

でもね、インタビューが終わる頃には、僕はもう完全にニヤニヤしてたんです。田中さんの表情がね、最初と全然違うの。「楽しかった」って何回言ったか数えきれないくらい。収録前に「言いたいことがたくさんあります」って宣言されたときは正直ちょっとドキドキしましたが、その中身が全部ポジティブだったので、安心して聞いていられました。

▼ 実際の対談動画はこちら(田中さんの生の声、ぜひ聞いてください)

フルタイム勤務。やりたいことはあるのに、1ミリも進まない毎日

田中さんは普段、オンラインでコーチングのセッションを提供しています。

でも「提供しています」とサラッと言える状態になるまでが、本当に長かったそうです。

平日はフルタイムでお勤め。朝から晩まで仕事をして、帰ってくる。そこから自分のコーチング事業のことを考えようとするんだけど、そもそも何からやればいいのか分からない。マーケティングの全体像も見えない。SNSをやるべきなのか、ブログを書くべきなのか、メルマガを始めるべきなのか。

田中さん:「なかなかその自分がやりたいコンテンツや事業の活動ができる時間がなくって。焦りを感じていました」

この「焦り」という言葉が、僕にはすごく刺さりました。

時間がないだけなら、まだ割り切れるんです。「今は仕方ない」って。でも田中さんの場合はそこに「何をしていいのか分からない」が重なっていた。

田中さん:「時間がないだけじゃなくって、何をしていいのか分からないとか、どういう風に進めていったらいいのかっていう不明なところがあって」

時間もない。道も見えない。でもやりたい気持ちだけはある。この三つが揃うと、人はどうなるか。自分を責め始めるんです。

「なんで自分はこんなにダメなんだろう」「周りはどんどん先に行ってるのに」「本当にやる気があるなら、もっと時間を作れるはずなのに」

田中さんが口にしなかった言葉を、僕は勝手に想像してしまいました。だって、そういう悩み方をしている人を僕はたくさん見てきたから。

「素晴らしいコンテンツで」と、力が入った瞬間

テコリスに入ってどうでしたか?と聞いたときの田中さんの反応が、忘れられません。

田中さん:「いや、もう素晴らしいコンテンツで」

「素晴らしい」の「す」に、ものすごく力が入ったんです。思わず僕が「すごい今力入りましたね」とツッコんだくらい。

そこからの田中さんは、もう堰を切ったように話してくれました。

田中さん:「すごく楽しかったです。すごく楽しい学びの4ヶ月間でした」

楽しい。この言葉を、フルタイムで働きながら受講した人が言ってくれた。これ、どれだけ嬉しいか伝わりますかね。

だって普通に考えたら、仕事で疲れた後に4ヶ月間も講座を受けるって、しんどいはずなんですよ。義務感で続けたとしても「勉強になりました」くらいが普通の感想でしょう。それが「楽しかった」。しかも何回も繰り返す。

田中さんが特に気に入ってくれたのは、カリキュラムの随所にちりばめられた実務的なエッセンスでした。

田中さん:「AIの使いこなしのコツとかが本当に講座の途中途中で繰り出されるんですよ。それが学びにもなって、ヒントにもなって。ケーススタディもすっごく学ぶことができました」

僕、AIが好きすぎて、講座中についつい脱線して「こういうときはこうするといいよ」みたいな話をしちゃうんですよね。カリキュラムには載ってないんだけど、その場の流れで思いついたTipsをポロッと出しちゃう。それを田中さんは一つ残らず拾ってくれていた。

なぜ、フルタイム勤務でも4ヶ月で変われるのか

ここが一番大事な話です。

田中さんの悩みは「時間がない」と「何をすべきか分からない」の二つでした。この二つ、実は根っこが繋がっています。

時間がない人にとって最大の敵は、「限られた時間を何に使えばいいか分からない」こと。せっかく30分の空き時間ができても、「さて、何をしよう」と考えているうちに15分過ぎてしまう。残りの15分で焦ってSNSに何か投稿して、結局「これで合ってたのかな」とモヤモヤが残る。

テコリスのカリキュラムは、この問題をまるごと潰す設計になっています。

まず、何をすべきか迷わない。4ヶ月のカリキュラムが最初から組まれていて、今週はこれ、来週はこれ、と「次にやるべきこと」が常に目の前にある。マーケティングの全体像なんか分からなくても、順番通りに進めていけばいい。

そして最初に取り組むのが、マスタープロファイルの構築。これは自分の事業内容、想い、お客様像、強み、経歴、言葉のクセまで全部をまとめた、いわば「自分自身の定義書」です。

田中さん:「この講座の肝になってるマスタープロファイルっていう必殺技のようなコンテンツを作ることができて」

田中さんが「必殺技」と呼んだのには理由があります。このデータをAIに読み込ませると、AIがただの便利ツールから「あなたの事業を理解したパートナー」に変わる。だから相談すれば自分の事業の文脈に沿った回答が返ってくるし、コンテンツの下書きを頼めば自分の言葉づかいに近い文章が出てくる。

フルタイムで働いている人にとって、これがどれだけありがたいか。

夜の1時間しか使えなくても、AIがあなたの事業を分かっているから、「ゼロから説明する」時間がいらない。いきなり本題に入れる。しかも、講座はすべてアーカイブが残るから、平日リアルタイムで受けられなくても何の問題もない。

田中さん自身もこう言っていました。

田中さん:「平日はお仕事をしているので、アーカイブだけのクラスをはじめ検討していたんです」

実際、田中さんはスタンダードプランで受講してくれたんですが、祝日やお休みが取れるタイミングではリアル参加して、それ以外はアーカイブで追いかけるというスタイルでした。

田中さん:「前半のマスタープロファイルの方とかは特に重要な回なので、そこは何としてでも実施してリアルで参加させていただいたら、とってもいい加速になるというか、ステップが踏めたかなと思うので」

自分のペースで進められる。でも、ここぞという回はリアルで飛び込める。この柔軟さが、フルタイム勤務の田中さんにハマったんだと思います。

テコリスは「仕事を辞めてから始めましょう」なんて一切言わない。今の生活を続けたまま、4ヶ月で事業の基盤を作れるように設計しています。副業だから無理、なんてことはない。田中さんが証明してくれました。

同じく「自分にできるのか」と不安を抱えていた留学エージェントの鈴木さんの記事でも書きましたが、テコリスで結果を出している人に共通しているのは「特別なスキルがあった」じゃなくて「やると決めてカリキュラムに乗った」というシンプルな事実です。

「できない自分から抜け出せる感覚」

インタビューの後半、田中さんがこう言った瞬間、僕は思わず「おおー」と声が出ました。

田中さん:「もうできないっていうのから…あ、これなんて言うんだろう?できない状態の自分から抜け出せるみたいな。感覚を感じられるので、本当に私はおすすめしたいです」

「できない状態から抜け出せる感覚」。

この表現がね、ものすごくリアルなんですよ。「売上が上がりました!」とか「フォロワーが増えました!」みたいな派手な成果じゃない。でも、僕はこの言葉の方がずっと重いと思っている。

だって、「できない自分」にいるときの苦しさって、外からは見えないんです。

周りから見たら「まだ準備中なんだね」くらいにしか映らない。でも本人の中では「ずっと足踏みしている」「同じところをぐるぐる回っている」「やる気はあるのに前に進めない」という自己嫌悪がたまっていく。

田中さんが手に入れたのは、その停滞から抜け出す「足がかり」でした。

マスタープロファイルを作って、AIが自分のパートナーになって、カリキュラムに沿って一歩ずつ進める。すると「あ、自分にもできるんだ」という感覚が少しずつ芽生えてくる。この感覚こそが、田中さんにとって4ヶ月間で一番の収穫だったんだと思います。

僕がこの話を聞いてホッとしたのは、テコリスが「派手な成果を出すための場所」じゃなくて「まず動き出すための場所」として機能してくれたということ。それが分かったからです。

こんな人にこそ、テコリスを届けたい

田中さんに「どんな人におすすめですか?」と聞いたら、真っ先にこう返ってきました。

田中さん:「ビジネスを次のステップに繋げたい人には絶対おすすめしたい」

そして、続けてこうも。

田中さん:「特に、もう忙しくてできない、時間がないっていう方には特に受けていただきたい」

つまり、今これを読んでいるあなたが、もし会社員として働きながら「いつか自分の事業をちゃんと形にしたい」と思っているなら。でも「今は忙しいから」と先延ばしにしているなら。

田中さんはフルタイム勤務のまま、4ヶ月で変わりました。仕事を辞めたわけじゃない。睡眠を削ったわけでもない。アーカイブを活用して自分のペースで、でも確実に前に進んだ。

「時間がないから無理」は、やらない理由としては十分に聞こえる。でも田中さんの4ヶ月を見た後だと、その言葉がちょっと色あせて聞こえませんか。

田中さん、ありがとうございました

田中さん、お忙しい中でのインタビュー、本当にありがとうございました。

「言いたいことがたくさんある」と言ってくれて、しかもその全部が「楽しかった」「素晴らしかった」で埋め尽くされていて。僕はあなたの言葉を聞きながら、テコリスを作ってよかったと心から思えました。

コーチとして、これからもっともっと多くの人の力になっていってください。マーケティングの土台は、もう出来上がっているんだから。

田中さんのように、AIをまったくの初心者から自分だけの専属パートナーに育てるための裏側や最新情報は、僕の公式メルマガでお届けしています。テコリスの募集についてもメルマガで一番最初にご案内しますので、気になる方はこちらからどうぞ。

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