こんにちは、AI×リストで自然体ビジネス設計士の長嶺圭一郎です。
7月29日から31日まで、Van Officeで岐阜県高山市のN.A.O.高山すずらん高原キャンプ場へ行ってきました。
到着したのは、29日の午後3時半過ぎ。
車を停めて、目の前に広がる芝生と山を見た瞬間、最初に出たのはこの一言でした。
「広っ!」

標高約1,400m。御嶽山を望む高原にあり、真夏でも仕事を続けやすい涼しさです。
しかも管理人さんによると、その日の利用者は僕一人だけ。よってやりたい放題やってもよいとのこと!(まあ仕事をするんですけどね。)
Van Officeの大きな側面窓の向こうには、視界いっぱいの山。
この景色の中へ、朝ビジのライブ配信、ゼロリス勉強会、Zoomでの打ち合わせ、記事の公開、登録特典動画の収録まで、いつもの仕事を丸ごと持ってきました。
真夏の高原で、エアコンより風が効いた

標高1400メートルまで上がってまで求めたのはこの涼しさです。
さすがに真夏ですので日に当たればそれなりに暑くなりますが日陰へ入ると一気に涼しくなる。
日中の作業は、網戸にして風を通すだけで快適でした。
真夏なのに、夜は長袖と掛け布団がないと寒くて寝れません。
いや、本当に、夏だけここに住みたい!!
Starlinkをつなぎ、山を見ながら朝ビジとゼロリス勉強会

仕事用の通信は、ほぼStarlinkです。
朝ビジのライブ配信もZoomも安定していて、通信面で困ることは一度もありませんでした。

写真は、アトリエアール代表の大西涼子先生を講師に迎えた、ゼロリス勉強会「公式LINEまるっと活用講座」の様子です。
窓の外には高原。画面の向こうには、参加してくださっている皆さん。場所を変えても、いつもの勉強会はそのまま成立する。
現地から届けた朝ビジでも、「景色がうらやましい」「こういう場所からの配信は楽しい」という声をいただきました。
効率だけなら、設備が揃った家や事務所のほうが仕事はしやすいです。そりゃそうですよ。最初から仕事をするために整えた場所ですから。
パソコンから顔を上げると山が見える。少し外へ出れば、涼しい風が吹いている。
この心地よさは、仕事の効率だけでは測れません。
この働き方を作った順番は、車より先に、仕事の形だった
高原で3日間、いつもの仕事が動かせた。
その理由を考えると、一番大切なのはVan Officeの装備より仕事そのもののスタイルなのだと思います。
以前の僕は、1日10時間通話するような長期の個別対応を中心にしたビジネスモデルでした。
しかし今はデジタル商品やグループで届ける形へ切り替え。
さらに繰り返す作業は仕組みとAIに渡し、自分は企画や判断、お客さまとの約束に集中する。
そうやって仕事を整えた先に、仕事場を動かせるVan Officeがありました。

2泊3日、朝ビジも、ゼロリス勉強会も、打ち合わせも、記事公開も止まりませんでした。
仕事を止めずに、でも好きな環境、好きな景色を全力で楽しみ尽くすには、効率化や自動化だけでは足りません。
そう思ったのですずらん高原で無料動画を収録しました。
こういう働き方を作れた理由を、もっと具体的に伝えたい。
そう思って、今回のすずらん高原で一本の動画を収録しました。

僕が仕事場を動かす前に、商品と仕事の進め方をどんな順番で変えたのか。自分の実例を通して、46分ほどでお話ししています。
自分が大切にしたい時間へ、仕事の形を合わせていきたい方に受け取ってほしい内容です。
どうぞお受け取りください。
コンテンツ制作について
この記事は、長嶺圭一郎自身の対話・取材・実体験・調査に基づき、AIを活用して編集しています。
景色を変えながら働くための、リアルな実践を届けます。

移動しながらでも仕事を止めないためのビジネスモデル、旅先での仕事の組み方、毎日のルーティン、揃えてよかった道具、そして失敗談まで。僕がVan Officeを続けながら見つけたことを、Substackで配信しています。
