こんにちは、AI×リストで自然体ビジネス設計士の長嶺圭一郎です。
仕事があるから旅をあきらめる。旅をたくさんしたいから、仕事を小さくする。僕は、両方とも全力でやりたいんですよ。
いま、四国を旅しています。高知の海を目の前にして、車の中で仕事もしています。仕事の気晴らしに旅行へ来たというより、もう仕事セットで旅行に来ている感じです。
仕事と旅の両立を考えるとき、僕は両方とも全力でやりたい。その調和を人間が発想し、実現する方法をAIに考えてもらいます。
僕がいま模索しているのは、ライフワークハーモニーという考え方です。暮らしが仕事にもつながり、仕事が暮らしにもつながる。自分に合う調和を探しています。
好きなのは、僕がいまやっている活動なんです
仕事と旅を一緒にできると楽しい。僕にとっては、その前に、いまやっている活動との相性がいいという大前提があります。
仕事が好き、というか。うーん、ちょっと表現が難しいな。僕がいまやっている活動が好きです。
嫌な仕事は、もちろんしたくないですよ(笑)。いまの仕事と、いまの僕との相性がいい、ということなんです。
だから旅行中でも仕事はしたい。でも、仕事ばかりも嫌だな。いろんなところへ遊びに行きたいな、という思いもあります。元々、アウトドアが好きですしね。
「じゃあ両方同時にやっちゃえばいいじゃない」。それが、車を仕事場にするVan Officeで、海を見ながら仕事をしている、いまの状態です。
昨日はRVパークで朝4時から仕事をして、10時半ぐらいに終え、11時ぐらいに出発しました。そこから、あれこれ立ち寄りながら高知へ。旅も楽しんでいますが、仕事も捨ててませんぜ、という感じです。
Dotには、仕事を進めることも止めることも頼めた
旅の途中でも仕事を進めるために、僕はいま、ChatGPTのDotを使っています。会話しながら仕事を頼めるAIで、僕の環境では、スマートフォンから起動中のパソコン側へ依頼を出せます。
Dotは、会話と会話の間にも作業を進められるエージェントです。目標と状況を渡し、任せる範囲を決めながら使います。OpenAI公式のDot案内
昨日は、利用枠のリセットがあるらしいと知って、その前に、いつかやろうと思ってストックしていた仕事を回しておきたいと考えました。
たとえば、1,000本以上ある過去の動画記録の書き起こし。一括ではとても無理なので、少し前から小まめに進めていたものを、昨日は30記事ぐらいやってもらいました。他にも、開発中のツールで見つけたバグの検証や、これから行うセミナーの資料集めなどです。
そのうえで、リセットされたら、速やかに全ての作業を止めて、記録だけしておいてください、と頼みました。リセットの明確な時刻は分からなかったんです。
するとDotから、リセットを確認したので全作業を止めた、という報告が来ました。
「まじか! この人止めてくれるんだ!」と思って(笑)。
移動中にも話しかけながら仕事を頼み、耳で進み具合を聞ける。必要な許可の多くも口頭で返せました。画面の許可ボタンを押す必要があるときは、コンビニなどへ停車してから操作しています。
その日の2時間ぐらいの移動では、画面操作のためにコンビニへ止まったのは、たしか1回か2回ぐらいでした。
ただ作業をするAIというより、他のAIや進んでいる仕事をまとめてくれるAI、という感じですね。こうやって、僕は旅をしながらも仕事を進めています。
外出先からAIへ仕事を渡す形をもう少し知りたい方には、AIエージェントをスマホで使う仕事術|パソコン母艦で外出中の発想を仕事に渡すも参考になると思います。スマートフォンとパソコンの役割をどう分けるか、僕が試した使い方を書いています。

好きなことが仕事にも流れ込む、自分なりの調和
こんなふうに旅と仕事を重ねていると、ライフワークハーモニーという考え方が、僕には楽しく感じられます。
仕事と暮らしを大切にして、バランスを取る。両立することには大賛成です。そのうえで僕は、仕事と暮らしが互いにつながる形も探したいと思っています。
調和の作り方には、それぞれの形があると僕は思います。
僕はAIでいろんなことに挑戦し、調整するのがシンプルに楽しいんですよ。基本、システム化が大好きなので。
楽しいと思える領域を仕事にすると、壁にぶつかっても、そのときに必要な技術を習得すればいいじゃない、という感じで進めます。その習得自体も楽しい。興味があることを武器にしたとき、人はすごく強くなれるんです。
一方で、好きなことが仕事の領域に収まる人ばかりではありません。好きなことが、暮らしやプライベートの側にある人もたくさんいると思います。
仕事と暮らしをうまく調和させていくと、その好きなことが仕事にも流れ込んでくるのかな、と。
僕の場合も、Van Officeでこんなことをしています、星空がこんなにきれいでした、という体験は、多分、発信にプラスになっていると思います。旅先の景色そのものが仕事になっているわけでもないのに、うまいこと噛み合っている感じなんですよね。
仕事の形から考えたい方には、場所に縛られない働き方は商品設計から始まる|売上が増えても忙しくならない仕組みの作り方で、仕事場を動かすための商品や支援の形について書いています。自分の事業で調和を考えるときの、もう一つの材料にしてください。

もっとわがままに発想して、実現する方法をAIと考える
自分なりの調和を考えるなら、僕は、もっとみんなわがままになればいいと思う。
仕事があるからライフをあきらめるとか、ライフをたくさんやりたいから仕事を縮小するとか。僕は両方とも全力でやりたいんですよ。
1日は24時間なので、制約がないとは言いません。それでも、実現する方法を考えてくれるブレインとして、いまはAIがいます。
AIも、こちらから発想を与えないと一般論しか言わなくなる。
だから、人間側はどんどん発想力を強くしていくといいんじゃないかな、と思います。AIにキラーパスや無茶振りをし続ける人間になる、という感じですね。
ライフワークハーモニーが面白そうだなと思ったら、自分は何かできないだろうか、と考えてみてください。仕事と旅の両立でも、旅以外の好きなことでも、今の自分が両方やりたいことを出して、実現する方法をAIに考えてもらう。
コンテンツ制作について
この記事は、長嶺圭一郎自身の対話・取材・実体験・調査をもとに制作しています。AIは構成や表現の補助に活用し、最終判断と責任は長嶺圭一郎が担います。
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